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2015-12-23 21:14 | カテゴリ:未分類
この記事を書いてからだいぶ経つため、時間軸がおかしいですが、ご容赦くださいませ┏○ペコッ

VAMPSご一行が日本から旅立って、急に冷え込む日々がやって来たような気がする。

怒涛の6日間。乗り越えなければいけない壁がどれほど高いものだったのか、私には分からない。手応えはどうだったのか、こればかりは本人でなければ測ることはできないだろう。しかし、駆け抜けたイギリスでの6日間は、どの日を切り取ってみても、輝かしく見えたことだけは事実だ。

それとは別に、この6日間…いや、日本を飛び立ったその日から、不安定な世界情勢に気鬱にならないわけがなかった。パリからユーロスターで約2時間半の距離にあるロンドン。今まで何度も訪れているはずの、遠くはないその距離に初めて鬱屈とする。

世界をまわって見た景色は、みな同じだったと言った。国境、宗教、人種、それらを越えて、みな同じ笑顔がそこにあった。そこに、世界共通の同じ思いがあったからこそ、全てを越えて同じ表情を見ることができたのだと思う。だとしたら、私たちは国境や宗教、人種を越えて理解し合えることが出来るのではないだろうか。例え、これまでの取り消せない歴史があっても、これからの未来のために出来ることはないのか。

いや、同じ国の同じ人種であってしても、身近な日常にも、分かち合えないことは多々ある。人は誰しも、どこかで優劣を付けたがる生き物だ。不思議なもので、自分が優位に立ってさえいればいい人もいる。何を持ってして、優劣なのか、優位性なのか…。
ここにこんな言葉がある。「SIN IN JUSTICE」の一節である。

「全ての勝利は罪を伴う」

“全ての勝利は罪を伴う”とは一体どういう意味なのか、よく考えて欲しい。何かの条件のもとに、例え、それが「勝利」であったとしても、何かしらの犠牲の上に成り立った「勝利」なのだ。それが大きな犠牲か、小さな犠牲かは分からないが、何かしらの物や人の犠牲があっての「勝利」であることを知覚しなけばならない。

それとは逆に、同じ「SIN IN JUSTICE」の中にもう一つの言葉がある。

「全ての敗北の奥底では、真の正義が生き続ける」

例え、表面上が敗北だとしても、そこにその者の正義が存在しているのである。それは、正しいとか、正しくないということではない。その者が、正しいと考えその信念を貫いたらそれが正義なのだ。

だからこそ、先日のパリでのテロは衝撃的だった。ただただ、理解出来なかった。しかし、そんな非情なテロを実行した者にも、何かしらの理由があり、言い分があるのだと思う。テロを起こした側から言えば、それは「正義」だったのだろう。だからといって、その行為が許されるわけではない。彼らは、自分たちの信念を貫き、正義を実行し、勝利したと言うだろう。だが、罪を犯したことからは逃れられない。

一方、犠牲になったパリ市民もその家族も、そしてフランスや関係国にとっては、一つの敗北である。しかし、フランスをはじめ各国がテロに立ち向かい、テロという卑怯な行為を許さない、テロを撲滅するというのは、これまた一つの正義なのだ。まさに敗北の奥底に真の正義が生き続けている限り、許されることではないのだ。

ではなぜ、報復を繰り返すようなことばかりして、分かち合うことが出来ないのか。なぜ、私たちは、過ちを繰り返してしまうのか。
遠い世界のことと思いがちだが、実はそうでもないのかも知れない。隣人とさえ分かち合うことが難しい中で、その枠がより大きなモノへ、大きなモノへと移り変わったとき知らず知らずのうちにコントロールを失っていくのではないだろうか。
正しいと思うことと世界の中で優位に立つこととは別物だ。それは相対した関係であることに気づかなければ、私たちは何度でも過ちを繰り返すだろう。

彼らは、もうすぐ帰国の途につくだろう。とにかく無事に、帰国されることだけを切に願う。

【UKツアー SET LIST】

11.24 Wolverh ampton
EVIL
DEVIL SIDE
LIVE WIRE
REPLAY
Life on Mars?
WORLD'S END
REVOLUTION2
BLOODSUCKERS
SEX BLOOD ROCK N' ROLL

11.25 Nottingham
EVIL
DEVIL SIDE
LIVE WIRE
REPLAY
JESUS CHRIST
REVOLUTIONⅡ
WORLD'S END
MidnightCelebration

 11.26 Glasgow
EVIL
DEVIL SIDE
LIVE WIRE
REPLAY
REVOLUTIONⅡ
WORLD'S END

11.27 London
EVIL
DEVIL SIDE
LIVE WIRE
REPLAY
VAMPIRE DEPRESSION
WORLD'S END
REVOLUTIONⅡ
BLOODSUCKERS
SEX BLOOD ROCK N' ROLL

11.28 Manchester
EVIL
DEVIL SIDE
REPLAY
REVOLUTIONⅡ
LIVE WIRE
MidnightCelebration

11.29 Bristol
EVIL
DEVIL SIDE
LIVE WIRE
REPLAY
VAMPIRE'S LOVE(English)
VAMPIRE DEPRESSION
WORLD'S END
REVOLUTIONⅡ
SEX BLOOD ROCK N' ROLL
2015-12-23 17:51 | カテゴリ:hyde*HYDE
ごめん、BBAツイッターだけじゃ迷子になるし、覚えらんないから記録する。






2015-12-23 17:24 | カテゴリ:VAMPS
| 壁 |д・)……<だーれーかーいますかー‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼
……いませんね?
まぁ、いいや。

11月15日のZEPP YOKYO JOINT666のJESUS CHRISTへ入る件の部分を記録しとこ。
前日のパリの同時多発テロを受けて、はいどちゃんの心の叫びからのJESUS CHRIST。
ただただ無力な自分に泣くことしかできなかった、いつになったら争いのない世界が訪れるんだろう。地球を壊してから気づくなんてバカなことだけはしたくない。

















2015-07-12 20:54 | カテゴリ:hyde*HYDE


今日乗った車、HDDに入ってるのしかなかったから、たまには色んな曲を聴いてみようと思って聴いてみた。
だけど、なんだろう。
ホントに色々なジャンルの色々な曲が入ってたのに、どれも基準が疑問。彼ら(彼女ら)は何を目指してるんだろう?
ここ数年、「世界基準」て言う言葉と共にそれらを目の当たりにして来たせいか、その基準には到底及ばない。しかも、どれも中身が薄っぺらい。
演奏力、歌唱力はもちろんのこと、曲に巡らせた音色、歌詞に使われる言葉。私達は曲が出る度に、ホントに気持ち悪いくらい歌詞を読み尽くし、音色を追いかけてる。特に歌詞は近代の日本文学だけでなく、万葉集を持ち出して議論する。時には日本の四季やその色彩さえ持ち出して議論している。
こんなレベルなら、日本にしかできないような大規模なアイドルグループやV系と言われる人達のほうがマシだ。アレは日本文化だからw消えても湧いてくるwww
マーケティングがどうのとか、プロモーションがどうのいう以前の問題だろう。だから、浮き沈みが激しい。海外では普通に50代、60代でも現役で活躍している。多分、そういう風土だから。だけど、日本では、なかなかそうはいかない。薄っぺらいから気づかないうちに、なくなっていくんだろう。



世界で戦うのは見ていてツライと思う事もあるけど、やっぱりそこまで追い込んでいかないと本物の芸術にはならないんだろうな。
なんでも手に入れたように見えるけど、何一つ手になんかしていないって事を、そんな色々な曲を聴いて気づいた。
あの日、ライブ中に叫んだのは、そんな世界で本気で戦ってるからだろう。見た目に左右されがちな事が本当に残念でならないけど、誰よりも人一倍努力してる事をふとした瞬間に思い出す。
帰国は明日か、明後日か。
また、進化した姿に会えるのかと思うと楽しみでしかない。「曲は生もの」常に進化し続けている事を忘れちゃいけない。

…と、思った帰り道。
2015-03-19 19:30 | カテゴリ:hyde*HYDE
こんばんは。

もう、すでにみなさんご存知かと思いますが、はいどちゃんが愛した金子國義先生が天に召されました。

最初、耳にしたときには俄かに信じられないような気持でした。
入院されているお話は、ちらっと聞いたけど、そのあとは回復されてお元気でいらっしゃるものだとばかり思っていました。

正直なところ、私ははいどちゃんほど金子先生のファンでもないし、だけど、はいどちゃんのようにその題材に合わせて七変化する自由自在な不思議な絵を描く人だなと、随分前に思ったものです。特に不思議の国のアリスを題材にした作品は本当に、不思議な世界で引き込まれるようでした。自分が、アリス大好きなので、随分身近に感じたものです。

愛する人の大切な人がこの世から去ってしまう姿を見るほど悲しいことはありません。
はいどちゃんがはいったーやツイートに乗せたあの写真。はいどちゃんの笑顔を直視できなかった。
愛する人の訃報を知って、どんな思いでいるんだろう。世界へ旅立とうとしている直前の出来事。胸をぐっと握りつぶされるような痛みを感じました。
でも、悲しむばかりじゃない。はいどちゃんの野望をきっと、先生は天から見守って下さるはず。
だからこそ、はいどちゃんの言葉は優しかった。
数十年先に、きっと天国で再開できることを信じてる。
人は誰しも、いつかその時がくれば天に召されるもの。

私は、人は生まれた時に神様から何かしらの役目を与えられ、その役目を終えた時に神様のもとに召されるのだと信じています。

だから、きっと金子先生も何かしらのお役目を終えられて、神様のもとに召されたのだと思います。


ツイッタ―より情報を添付します。
















最後にタイトルに付けた『球根の中には』は、賛美歌575番のタイトルです。
葬儀の際に歌われることの多い曲です。

意味としては、「命の終わりは 命の始まり」のように、対義語が主となりそれらが全体として豊かな希望へとつながる歌詞になっています。


讃美歌575番 『球根の中には』

球根の中には 花が秘められ
さなぎの中から いのちはばたく
寒い冬の中 春は目覚める
その日、その時をただ神が知る

沈黙はやがて 歌にかえられ
深い闇の中 夜明けに近づく
過ぎ去った時が 未来を拓く
その日、その時をただ神が知る

いのちの終わりは いのちの始め
おそれは信仰に 死は復活に
ついに変えられる 永遠の朝
その日、その時をただ神が知る






最後に、昨日、花ちゃんのパイプオルガンのコンサートで教会に行く機会がありましたので、金子先生の昇天にお祈りを捧げてきました。どうか、天国で安らかな時をお過ごしくださいませ。

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