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2013-10-02 10:18 | カテゴリ:VAMPS
いってきました(`・ω・´)
北の大地まで。
OFFICIAL REPORTERの役目を果たすべく。




もぅ、出発までは体調不良につぐ体調不良でホントに出発できるのか、断念するべきじゃないかとかってくらいだったのに、着いたら意気揚々とした自分が....。
病は気からってよく言ったもんだわ。


さてさて。
当初14時集合だと思われてた集合時間は、14時45分と言う微妙な時間設定に。
おかげでゆっくりご飯食べて、ホテルのお部屋で呑気に顔面塗装できました。

14時45分集合だって言うけど、ぴったりじゃなぁ....と思って、ちょっと早めに行ったら『45分になったら受付開始します』とのこと。
公式、そんなとこは時間厳守なのねって思ったことは....秘密です。

45分になったところで、当選メールとID確認で受付を済ませて...。頂きました、パス。

意外と簡単な....。(ただのカラーコピー)
ちなみに、

2番頂きました。
駄菓子菓子、なんだろうね。
私の通りすがりで来ちゃった感がスゴイ。フツーに北の大地入りした黒のレースワンピのままだし、やる気が全く伝わる気配なし!
それでも大好きなのっ、はいどちゃん観たいのっ(つд⊂)
どうか一緒に連れてって!!ってワケで、受付の後は若干の待ち時間の後に会場内へ。
2階に通されて、今日の流れの説明やら注意事項をひと通り受けて、またしばらく待機。この時間が妙な緊張を生んで、指先が...冷たい....。
この時点で、中から音が漏れてきてました。もぅ、始まってんのね(;◔ิд◔ิ) ドキドキ。。。

そして、ついに会場内へ。
みなさん足早に進むなか、もたもた歩いてホントにごめんなさい(。-人-。)
階段登っただけで既に動悸が....、しかも久しぶりに歩いて、短すぎる足が絡まる、絡まる(´д⊂)

2階の1列目、ドセンにて着席でリハ見学。
きゃー(≧∇≦*)とか、わー\(・o・)/!とかは言わないでねって言われたけど、未だかつて言ったことがないので大丈夫です(`・ω・´)キリッ
いいですわー、2階。視界良好。素晴らしい。

目の前では、当たり前だけどはいどちゃんが歌ってますよ。
まぁ、可愛い。
サンバイザーにグレーのブラウス。

実は、というかなんというか、私リハの中でもゲネプロが好きなんですよ。
まぁ、この場合、ゲネとはまた違った意味合いのリハだと思うんですが、最終確認的な意味合いでは空気感が近いんじゃないかと思うワケです。
そんなピリッとした空気感の中に、身を置くのはホントに気持ちいい。しかも、客席から見てていいとか、小躍りしますわ。

既に始まってたリハは、この曲から。

*GET UP~MEMORIES into
GET UPフルからMEMORIESのイントロまで。
ここで1回止まります。
はいどちゃんのお歌も100%ではないものの、90くらいの力は確実に出してる模様。それも手を抜いて90って言うワケじゃなくて、意識がリハ全体に向いてる感じ。
はいどちゃんからアンテナ生えてるよっ、アンテナ!
まさに、“はいどちゃん、今アンテナを張り巡らせてるな”って言うのがホント、よく分かった。
本番で纏う空気とかオーラとはちょっと違った感じだったから、余計に分かりやすい。

*MEMORIES~MY FIRST LAST
MEMORIESはフルからです。
はいどちゃんは歌ってるところと歌ってない箇所があったかな。
最初はいつも通り日本語詞で歌ってたんだけど、途中一部分だけは英語詞で歌ってました。
リハを通してそれぞれの楽器の音を単独で残して、他の楽器の音を消して確認するっていう作業してて、こういうのは初めてだったから非常に興味深かったですな。

*MEMORIES outo~MY FIRST LAST into
MY FIRST LASTが終わったところでチェックが入ります。
(*∂д6)じんさん、次いくのが早い。
(*∂д6)もうちょい余韻残すように

はいどちゃんの指摘を受けてMEMORIESのoutroからMY FIRST LASTのintoroまでをじんさんだけが演奏します。
その間、はいどちゃんは両手を腰にして、じんさんのほうをじーっと見つめてました。
弾き終わって(じ∀ん)こんな感じ?って言うと、はいどちゃんが
(*∂д6)うーん。
(*∂д6)♪~♪~くらい
(歌ってテンポを表してます)
(じ∀ん)了解!
って言ったところで、舞台監督さんから“この後、リズム隊が小節遅れで入る”旨が説明されてました。
それぞれが少し音出しをしたところで再スタートです。

*MEMORIES outro(piano)~MY FIRST LAST into
じんさんとリズム隊だけなので、はいどちゃんはそちらの方向を向いてます。
Ju-kenは、はいどちゃんの様子を伺うような感じが子どもみたいでw
MY FIRST LASTのintoから歌い始めくらいまで合わせたところで演奏が止まります。はいどちゃんがOKすると、舞台監督さんが『他に確認したい箇所ありましたらどうぞ。』的なことを述べて、メンバーは反応せず。特にないらしいです。
『なければオープニングに移ります』と声がかかってこの後、リフトが降りてジョーゼット幕が取り付けられるんですが、が!
リフトが降りてくる間はいどちゃんがお手振りをなさっておいででしたヾ(*∂∀6)
お胸あたりで右手をお振りでした(ノ∀`)
しかも、笑顔で(*´;ェ;`*)
他のみなさん、手を振り返してましたけど、ワタクシ、蛇に睨まれたカエル状態ฅ(๑*д*๑)ฅ!!です。ピキッと凝固...。
ホントに可愛くないですわil||li _| ̄|○ il||l
なんて言ってる間に、リフトがはいどちゃんスレスレに降りてきて、本人分かってるのに、頑なにどかない感じにちょっと笑いが....。
いや、むしろそのリフトとタイミング合わせて、お手振りしてた手でうねうねと波を作ってる感じに笑いが。
くっそ、可愛いぞ。その可愛いさ、あざとい!

目の前で、リフトにジョーゼット幕が取り付けられる作業が行われてるワケですが、思わずその作業できるっ!やらせて!って思って見てました。
幕とかリフトに取り付ける作業は、単純に紐をリフトに結んでいくだけなんですが、結び方っていうのがちゃんとあるんですよね。
強く結んでしまうと幕が落ちないし、緩すぎると関係ないところで幕の重さで落ちてしまう。
単純な作業ですが、いい塩梅が難しい作業です。

そんな作業に気を取られていたら、下から写真を撮られてて驚くっていう...。
そうなんです。reporterのみなさんをお写真に撮って頂きました。
気づいたらみなさん、キメてらっしゃったのに、ステージの作業見ててそっぽ向いてる安定の最低ブリ…。
そのお写真、ハイモバでめでたく、うpされてましたね。

そんなこんなで、ステージ上も準備が整った様子。
オープニングのSEからリハ再開です。

*Opening SE~COUNT DOWN~AHEAD
先ほどの作業で、白のジョーゼットカーテンが取り付けられてたのを見ているので、今日は白の日か…とか思いながらSEが流れる間、ジョーゼットカーテンに映される映像を凝視。
映像はいつものと同じ五芒星の映像です。
そこから本番と同じように映像終わり、カウントで幕が落ち、演奏がスタートします。この時点で、今年も終わったなと…。
なんていうか、もうずーっとJESUSの日にあたらないんですよ。嫌われてんのかと思うくらいに。
去年も聴けなかったけど、今年も聴けなかった……(´。・ω・。`) ゔゔ・・。
それでも目の前のはいどちゃんは、本番と何も変わらずに歌ってます。
そうそう、1曲目のCOUNT DOWNの間、上空にレーザーで五芒星が描かれたてのご存知でした?
2階からだと見下ろす感じなんですけど、1階からだとちょうど頭上に描かれて、まるで結界が張られているようでした。

AHEADが終わったところで、舞台監督さんからのリハ終了の声がかかって、私たちも退席となりました。
そのとき、多分はいどちゃんはまだステージ上にいたのかな。
名残惜しいような、ようなというより明らかに名残惜しい感じで退席のあとは、18時10分に再集合でパスとチケットと交換しますという説明と、レポートの提出の説明を聞いて解散でした。

今回、リハを見せて頂いての率直な感想は、ジャンル問わず、オープニングリハは最後にやるんだな、っていう。
理由としては、最後にやることで照明やセットのチェンジなく、そのまま本番を迎えられるからなんですが、なんか嬉しかった~(*´∀`*)
一緒、一緒~みたいな。
それと同時にやっぱり、音楽と光の連動と融合が素晴らしい。絶妙なタイミング。
光で描かれる五芒星も、まるでVAMPSという音楽の結界が張られているような世界観が表現されているみたいだった。
ホントに彼らの思いの片隅に、常に世界を見てきたからこそ妥協のない、歪みのない音楽や世界を描き出せるんだと思うと本当に心が奪われる。
いよいよ世界へ向かうんだ、っていう思いが全部詰まってる印象があった。

それから、リハなのに魂持ってかれそうな瞬間があったんですよね。
MY FIRST LASTとCOUNT DOWNだったかな。
うまく言えないんだけど、まわりが切り取られて、ステージと自分だけになった瞬間が存在したんです。
まるで、宇宙空間に浮いてるみたいだった。
MY FIRST LASTは、あぁ、天国に行くときってこんな感じなんだろうな....って。
回りの世界と隣り合わせなのに、隔絶された世界になってて、すぐ隣に生が存在するのに、自分の魂は逝こうとしてる。
魂が浄化されていって、昇華されていく感じで、自然と涙が溢れてた。
多分、さっきも書いたけど、いつもLIVEで観るはいどちゃんとは纏ってる空気感もオーラもちょっと違うんですよ。どう例えればいいのか分からないけど、言うなればHYDEに0.05%くらい秀人が混ざった感じ。だから、余計にその感覚がリアルっていうかで、持ってかれるなって思った。むしろ、あと少しで完全に持ってかれてた。
ホントに生還できたと思う。
COUNT DOWNもね、MY FIRST LASTのあとかなりのタイムラグがあって、一度戻ってきてるのにも関わらず…ですよ。
Opening SEまでは正気で観てた。幕が落ちて、スタッフさんがその幕をかき集めるのを見ながら、「大変だな」とか完全なる他人事を傍観してたはずなのに、レーザーで五芒星が描かれた直後また、世界がステージと自分だけになっちゃったの。
完全に結界張られた。
例えると、ハガレンでエドが魔法陣出す瞬間、魔法陣からブワーッと光が溢れるじゃないですか、あんな感じ。
あの魔法陣の中にステージと自分が存在してる、そんな感じ。例えがアレで申し訳ないけど…。
あぁいう世界にトリップするのは、ホントに一瞬の出来事っていうか、ホントに瞬間の出来事なんだよね。


あの瞬間のことは絶対、忘れない。
今まで結構LIVEも観てきたと思うし、hydeもHYDEもHydeも観てきたけど、初めて味わった感覚。
どんなに凄いと思ってたLIVEでも、そこに存在する世界がステージと自分だけになった瞬間はなかったと思う。
正直なところ、リハでこんな体験するとかこんな気持ちになるとか思ってなくて、すごく軽い気持ちで参加したけど、完全に間違ってた。
LIVEでこういう世界に存在したことはないけど、魂持ってかれそうになる瞬間てのは何度か経験あるけど、まさかリハでこういう感覚に陥るとは思ってもみなくて、油断しすぎた。
言い方がどうかと思うけど、HYDEにわずかな交じり物があるとか思わないじゃない。LIVEのときみたいに完全無欠のHYDEじゃないっていうか、仮面ライダーの変身途中みたいなはいどちゃん。

でもね、こういう経験をしたことで、改めてHYDEと同じ時代に生まれて、同じ時間を共有できることに、ひとつの作品を通してその作品に寄り添える幸せに気づかされた。本当に幸せ。

神様、HYDEさん、K.A.Zさん、こんな貴重な機会をプレゼントしてくれて、ありがとうございます。
今、様々な記憶を胸に感謝の気持ちでいっぱいです。





そして、18時10分集合。
パスをこのチケットと引き換え完了。

幸せを噛みしめ、Japan tour最終日、札幌公演いってきます(`・ω・´)ゞ





VAMPSさんのfacebookにOFFICIAL REPORTERのコメントを載せて頂きました。
コチラ⇒VAMPS*facebook

ありがとうございました(♥´罒`♥)
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