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2013-07-23 06:06 | カテゴリ:遠征日記
(●´□`){おはよ~ゴザイマス。

あの。
かめらんはいどやその他の記事に、思いがけず拍手をたくさんいただきましてありがとうございます。
感謝してます(*˘︶˘*)ありがとう
実はちょっと体調崩しまして、プチ休職中だったのですっごく嬉しかったです。(現在は通常勤務に戻ってます)




そんな中、ずっとモヤモヤしてて、書くべきか書かざるべきか…。
でもね、ずっと引っかかってて、これはどうなんだろうと。
VAMPSライヴやみなさんのツイートやレポを通して感じたことです。
ジャンルは違うけど、人と接する仕事をしてる端くれとして、舞台製作に関わった経験のある者として、なんかモヤモヤすっぞって感じなんですよ。
まぁ、所詮、どうでもいい話なのかも知れないけどね。
お前が言う必要ねぇだろって思う人もいると思うし、お前に言われたくねぇよって思う人もいると思う。
私自身、そんなデキタ人間じゃないけど、それでも一言いいですか?
続きを読むに記事を収納します。



*マイナス方向の記事は見たくないという方

*わざわざこういうことをブログで言う必要があるのかと疑問を感じた方

*すでに気分を害された方



大変申し訳ありませんが、“続きを読む”をぽちっとせずにお引き取りください。





“続きを読む”をぽちっとされて、万が一気分を害されても、一切の苦情は受けつけません。
ココから先は自己責任でお願い致します。









ちょっとだけ、スペースください。

ココから先は本当に自己責任ですよ?

大丈夫ですよね。


実は記事を書いたまま、記事としてブログにあげるべきなのかどうなのか迷っていてしばらく放置していました。
どうでもいいことなのかもしれないし、そうでないのかも知れない。
私が言うべきことじゃないっていうことは自覚しています。
だからと言ってこのまま放置してもいいのか…。

私が言いたいのはスタッフ側、ファン側両サイドのことです。

今回は人と接する仕事をしてる端くれとして、舞台製作に関わった経験のある者として発言させて下さい。






それでは、本題へ。




最初に気になったのはDiver Cityの2日目、決定的だったのは4日目。
イベンターさんのスタッフの話です。
この日はハイモバチケだったので、入るまでに結構時間がありました。当然、外での待機時間もそれなりにありまして、遠目から開場されていく様子を眺めてました。

Diver Cityの場所柄、ライヴ以外に来るお客さんも当然いるわけで、あの場所にぶわっとファンがいて、それをまとめるっていうのはイベンターさんにとっても大変なお仕事だとは思うんです。
中には話を聞かないファンも、言うことを聞かないファンも、それ以上に厄介なファンもいることでしょう。
尚更、大変なお仕事だと思います。
でもね、HYDEさんもMCで言ってたじゃないですか、(*∂∀6)同じこと言ってても言い方が違うと雰囲気違って聞こえますからね。って。
まさにそれなんですよ。
イベンターさんにとっては捌かなければいけない人たちであると同時に、お迎えするお客様のはずです。
言葉遣いには最低限気を付けましょうよ。
いつも来ている人たちにとっては慣れてしまって『こんなもん』ていう印象かも知れません。でも、それが、勝手の分からない新規のお客様だったらどうしますか?楽しい思い出になるはずの場所で開演前からイヤな思いはしてないでしょうか?
もし、具合が悪くてそこに佇んでるのだとしたら、苦しい思いはしてないでしょうか?
イベンターさんのその一言で、気分を害してる人はいませんか?
何事もモノは言いようですよ。
一般のお客様のために道を空けておく必要があるのなら、その旨を丁寧に伝えましょう。
例え、伝わらなくても声を荒げたり、汚い言葉使いをするのは『仕事』ではありません。それはたとえ、バイトであってもです。
100歩譲って、ファンの側に非があったとしてもですよ。
イベンターさんにとってそれが『仕事』なら、丁寧な仕事をしましょうよ。
なぜ、こんなことを言うのかって言ったらですね。
舞台製作に関わった人間として言うならば“アーティストの顔に傷がつく”以外のなにものでもありません。
イベントを運営する会社ではなく、舞台に立つ人間の顔に傷がつくからなんです。
イベンターさんは、そのアーティストに代わって会場全体の仕切りをしているわけで、お客様に一番近い立場なんですよ。実際、お客様と関わることになるのはほかでもないイベンター会社の人間です。

しかし、イベンター会社の中にどれだけの人がアーティストの顔を背負って仕事をしていると思ってる人間がいるのかと思うといささか疑問を抱く会社ばかりです。
ラルヲタに有名なJ*INなんて、未だに最悪事例の例えに出てくる伝説のイベンターもいますけどね。
残念ながら、その会場の運営がそのアーティストのライヴの善し悪しまでを左右しかねません。ラピニュなんてライヴそのものより、J*INの対応そのものが思い出になっちゃった人ってたくさんいませんか?
最悪、そういうことになり兼ねないっていうことなんですよ。
ラピニュに限って言えば、あの時は幸いにもある種の『身内』だけだったからまだよかったのかも知れません。
でも、巡り巡って、そういうことを放置すれば、あのアーティストはそういうイベンターの対応を容認してるんだと思われても仕方のないことなんです。アーティスト自身は末端のバイトのことなんて知らなくてもです。
もっとね、バイトの教育に関しても自覚を持ってほしいと思います。

あぁ、あと物販担当の右端のお姉さん。もともとそういう表情の方だったら、ごめんなさい。そうでないのなら、どんなに忙しくてもイヤなことがあってもその表情はダメ。どんなに私の滑舌が悪くて聞き取れなかったとしても『あぁん?』っていう返しはダメです。
さすがに笑顔で対応しろとは言いませんが、最低限の接客はしましょう。品格の問題です。あなたの品格が疑われるのと同時にアーティストの品格も疑われます。
色々なアーティストを日替りのように扱うということもあって、その顔を背負うと言われても実感しにくいでしょう。時給も安いでしょう。
それでも、アーティストの顔を背負う仕事をしてるんだっていう自覚をぜひ育てて下さい。

それと、関係者から送られたお花の管理ってドコの管轄ですかね?
経験からだと送られた側の所属事務所だと思うのですが…。
百合の花、既に咲いているものは花屋さんで処理されているのでいいとして、搬入時に蕾でそれ以降に咲いたものにはまだ、花粉がついたままです。広い会場ならまだしも、狭い会場ではお客様のお召物に付着するといった粗相を引き起こし兼ねません。場が場なら大参事ですよ。百合の花粉は要注意です。
細かいことかも知れないけど、そういうところにも意識をもって欲しいと思ってしまいます。
なので、超個人的ですが、自分が百合を送るときには、相手がちゃんとそういう事情を知っている人にしか送らないことにしてます。




そして、やっぱりDiver Cityでの話です。
ここからファン側の話になります。ホントに耳が痛い話。

私自身はフードコートに滞在してる時間がもの凄く短かったので実際には見かけてはいないんですが、フードコートで化粧をしてるとか入り待ち、出待ちをしてるファンのマナーが悪いとか言われているのをたくさん耳にしました。
私達ファンも、イベンターさん同様にアーティストの顔を背負っている存在ですよね。多分、それ以上に背負っているんじゃないかな。
世間一般のみなさんは、VAMPSっていう存在をよくは知らないと思います。
でも、私たちはグッズだったりボディペイントだったりでアーティストの名前を晒して歩いてますよね。
その時点で私たちはそのアーティストを映し出す鏡と言っても過言ではない存在なんだと思う。

まぁ、100歩譲ってフードコートでの化粧は女子力がかなり足らないって話だと思うんですけど、ちょっとした油断から一般常識から逸脱した行動に出てしまったことありません?
一人ではしないけど、仲間がいると気持ちが大きくなったりする集団心理って絶対どこかで働きますよね。もちろん、私もそういう心理が作動します。過去には…若かった頃は失敗もありました。
だけど、やっぱり一般常識から逸脱してしまうことって、巡り巡って大好きなハズのアーティストの顔に傷をつけることにも繋がるんじゃないかな。
若気の至りじゃすまないんじゃないの?って思うことも…。
特にVAMPSの場合はそれぞれが母体となるバンドを持ってます。未だに“L'Arc~en~Cielのhyde”、“OBLIVION DUSTのK.A.Z”っていうクレジットが付くことを考えると、少なからずそちらへの影響もあるハズです。

VAMPSでは、入り待ちも出待ちも容認されてるし、大きな注意事項もないけど、やっぱり最低限のルールは示されていなくてもあると思うんです。ライヴ中のマナー云々もそうですよね。ダイブもモッシュもしていいよっていう暗黙の了解があるけど(Zepp的には禁止行為)、その他のことにも最低限のルールは存在しますよね。
入り待ちも出待ちもしていいけど、ストーカーしていいってことではないし、許容範囲外でしていいってことでもない。ましてや、運動会の保護者じゃあるまいし、場所取りなんてどう考えたって、常識範囲外ですよ。
ちゃんとルールを守ってるのに、そのバンドのファンだからっていう括りで悪く言われてしまう人がかわいそう。
私はイヤですね。人様の失敗で自分が悪く言われるの。誰だってそうだと思います。

会場内のことで言えば、ダイブしてる人って必ず同じ場所に戻って来ますよね。仲間がいるからだと思うんですけど、戻ってくるときに一度扉の外へ出て、またそのすぐ後ろの扉から入って来たりしてません?VAMPSでは容認されてるのかどうか知りませんけど、通常、両サイドの扉っていうのは演出効果の妨げになるので演奏中は開けないというのが常識です。
開演前に『開演中は演出効果のため、避難誘導灯を消灯させていただきます。』というアナウンスを聞いたことがあると思います。まさに、それなんですよ。非常時に必要な避難誘導灯を消してまで、演出効果を優先させたい。見てもらいたいってことなんですよね。
“非常時のリスクと引き換えにしてまでの演出なのに、個人的な理由によるドアの解放で明かりを漏れさせるとは何事か!”というのは、舞台演出スタッフの言葉です。
経験上、基本的にはドアの所に立っているスタッフが『演奏中のため後ろのドアへお回りください。』と誘導してます。(Zeppでは知りません)
このために、あの場所にスタッフは立ってるんですね。
ぜひ、知っておいて欲しいです。
あと、ダイバーさんで『HYDEのほうへ転がして!』っていう人いますけど、意味が分かりません。
いや、分かるけど、本質間違えすぎてて分からない。

ピンヒールの話もよく聞きますけど、目撃もしましたけど、そもそもその根性が分かんないですね。
だって、ホールコンサートならまだしもライヴハウスですよ?スタンディングだと表記されてるし、人と人が密着することは想像できるでしょうに…。(ライヴハウス来たことなかったら分からないかな…?)
そんなことがあるか分からないけど、もし、意図せずして履いてきてしまったのならジャンプするのをやめる勇気も必要だと思います。(名古屋で私の大事なゆめちゃんの足踏んだヤツ誰だ!!!!腫れてるぞ!!)その前に、中に入っていくのやめて、端で静かに観る勇気も必要ですよね。と、思います。
ちなみに靴繋がりで、上履き履いてる人いるけど、いつからそういうシステムになったの?どういう流れで?
ダイブするからなのかな?と思ってたけど、しない人も履いてる人いるよね。
昔はいなかったんだよ。だって、ライブハウスってもっとカオスな空間だったもの。あんなことやこんなこともある「マナーっておいしいの?」って言い兼ねない空間だったからね。(20~年くらい前?)
ダイブもステージによじ登ってマジダイブしてたよねぇ、くりちゃん♪それ煽ってたのは他でもないJu-kenだけど…。(12、3年くらい前?)

まぁ、余談はどうでもいいとして。
すでにファンであるもの同士の話っていうのは100歩くらい譲ったとして、VAMPSに興味を持って初めて観に来たっていうファンだったら、もしかしたらイヤな思いや怖い思いをしてるかも知れないですよね。そんなことでVAMPSは好きだけど、ライヴには行きたくないって思われたらやっぱり悲しい。

そして、論外なのが入り待ちや出待ち、会場内で写真撮ってる人。
気持ちは分かります。でも、やっちゃダメって分かりますよね?
海外でやってるから、やってもいいだろうと?
ダメですよ。
なんでダメかって言うとですね、著作権や肖像権が絡んでくるからなんですよ。(確か)
町のバレエ教室の発表会ですら撮影は禁止です。たとえ、自分の子どもが出演してたとしても一切の撮影は禁止なんです。
それを考えたら、VAMPSは撮影は可能か否か分かりますよね。です。
しかも入り待ちや出待ちの際に撮った写真を平然と晒してる人いますけど、なに?たまたま検索で引っかかった時の衝撃は凄かったです。ホントにびっくりしました。


あともうひとつ、特に大阪で聞きますけど。
MC中にお気楽に話しかけてる輩。
いや、あれって話しかけていい場面とそうではない場面てありますよね?ですよね?
HYDEさんて、あんなぽやぽやしてるのに(失礼)、わりとしっかりしたお育ちなのお気付きかしら?
たまアリ(だったかな?)の時も言われてましたよね。(#´∂з6)人が喋ってるときに話しかけて来るとか、どんな教育受けてきたんか疑うわ
(ニュアンス)的なことをね。
そういう当たり前のことを、当たり前に教育されて育った(であろう)HYDEさんが好きです。

(*∂∀6)自由でいいんですよっていう意味をはき違えてるな、と思うわけです。
自由って言い方を変えたら自己責任なんだと思うんです。ちゃんとルールを守らないと全て自分へ返ってきますよ、と。しっぺ返し食らうっていうのかな?
ちなみに“自己責任”は保育園勤務時代のクラス標語でした。2歳児クラスから持ちあがった4年間、“自己責任”を掲げてクラス運営してきましたけど、彼らは子どもなりにその意味を理解して日々生活してくれました。
あんな小さな子どもですらできたことを出来ないハズがない。
何も示されないから、自由にしていいって言われたから、何でもかんでも無秩序に自由にしていいわけではない、っていうのを再認識しないとな…ってところです。

ホントにね、アーティスト側があれこれ言わないから大丈夫っていうわけではないと思います。
もし、言われたときには最後通告(ultimatum)だと思ったほうがいいでしょうね。

特に大阪の入待ち、出待ちはリスクを背負ってまで容認されてるわけだし。

やっぱり、最終的には自分たちの首を絞める行為にもなるし、アーティストの顔に傷をつけることにもなると思います。
私達ファンにもアーティストの顔を背負っているっていう自覚がどれだけあるだろう?
少なくとも大好きな人が困ること、悲しむこと、傷つくことをしないでおこうと自覚したら、こんな話すぐなくなるハズですよね。


私達一人一人の行動が、巡り巡ってアーティストの評価につながるということを、このツアーの中でもう一度見つめ直していこうと思います。





すべては愛するVAMPSのために

愛するHYDEのために














最後までご覧になって下さった方、ありがとうございました。

まずは、私自身がデキた人間でもないのに随分と上から目線でモノを申しまして申し訳ありません。お許しください。

また、自分の考えを他のどなたにも押し付ける気持ちは毛頭ありません。

“モノは言いよう”と言いながらも、適した表現や文章を使うことができず、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

舞台製作側の人間として、唯一愛するアーティストのファンとして、両方の立場を知っているからこそ黙っていられませんでした。特に舞台製作では、衣装を担当しながらも色々と仕切らなければならない立場にいたので厳しい言葉になっているかと思います。

何卒、ご容赦の程 お願い申し上げます。(土下座)



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