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2012-12-26 16:36 | カテゴリ:L'Arc〜en〜ciel
あ。
正確に言うと、ワタシ、密林さんで購入してるので噂のぺらぺら☆まででぃそんバッグじゃなかった…きらきら☆までぃそんバッグは付いてなかったんですけど、それがなくてもなんだかきらきら☆してるDVDだったので、こんなタイトルにしてみました(〃∇〃)ウフ


ちょっと待ちきれずに、フライングして車の中で見始めちゃったんですけど、夜、改めてちょっと焼きすぎた感満載のナッツとチョコのパウンドケーキをおやつにしながら きらきら☆までぃそん鑑賞会をお家で開催しました。
家族で……。


ところで、すっかり忘れてましたけど、このMSGって映画館で観てるんですよね。
それにしては、ずいぶん曖昧な記憶具合に、家族にもびっくりされました……。

そんなMSGの感想を、今回も安定のまるっとさくっとざっくりとお送りしたいと思います(`・ω・´)ゞ


【Disc1】
1*いばらの涙
2*CHASE-English version―
3*GOOD RUCK MY WAY
4*HONEY
5*DRINK IT DOWN
6*REVOLUTION
7*叙情詩
8*XXX-English version―
9*fate
10*foebidden lover
11*MY HEART DRAWS A DREAM
12*Caress of Venus
13*Driver'S Hight
14*STAY AWAY
15*READY STEADY GO


【Disc2】
1*あなた
2*winter fall
3*Blurry Eyes
4*虹



まるで、映画のようにはじまるオープニングが凄い。
映画のような、ドキュメントのような、空撮のヘリまで飛ばしてらるくさんて凄い人だったんだね(´;ω;`)ブワッ
いばら、始まりの時三角錐のイメージがすっかり自分の中で定着してたけど、あれって日本公演からだったんだね…。見てると、いろいろ小さい思い違いが…。
それにしても、最初の始まりからいつものライヴDVDとはちょっと違って、メンバーの緊張が入ったような感じがしたのは、きっと気のせいじゃないと思う。

ステージの空間が異次元みたいに見えるし、hydeは完全なる2次元の人だし、歌唱力スゴイし、『全部CGでした』って言われてもうっかり「ですよね」って言ってしまいそうなくらいの出来上がり具合。

GLMWは捉え方が色々できると思うけど、MSGの場で聴くGLMWはまさにL'Arc~en~Ciel自身の軌跡を歌っているような感じに聴こえる。新しい旅が始まるのも、躓いてもここまで来れたのも、世界の片隅で君に会えて嬉しいのも、いつかまた会いたいのも、信じる道へ向かうのも、全部全部これまでのL'Arc~en~CielとこれからのL'Arc~en~Cielを歌っているように聞こえて、うっかり涙。

そして、まさかのMCに字幕!
けど、けんちゃんのMCは飛ばされてるし、てっちゃんのMCに字幕はありません…。(扱い方…)

HONEYほど受けつけない曲はないんだけど(*∂∀6)Are you ready?って言って歌いだしたときのhydeのドヤ顔がなぜか印象的。これがあったから、L'Arc~en~Cielは飛躍したんだろうとも思うし、当然かもしれないけど。(*∂∀6)見てみろ!っていうような、見返してやったような表情だったのかな。

なんとも言えないのはやっぱり、ギャップのある世界観というか音楽性を行ったり来たりするところ。
ポップな流れから濃密な濃い流れができるのは、やっぱり彼らしかいないのかな。
その中でも、REVOLUTIONで客席の反応をうかがうようなhydeとてっちゃんの表情。と客席をじっと見つめるけんちゃん。彼らにとってはMSGでも、どこでも同じ反応をしてくれる海外という地での客席がきっと愛おしかったに違いないと思いたい。

はらはらと舞い落ちる花びらの演出映像のあとにくる叙情詩。花びらの映像が会場中に舞ってるように見えるマジック!
見る人すべての魂を掻っ攫ったような未亡人女優*hydeの登場は圧巻。
後ろ姿はまさに女優、前から見ても女優。非の打ちどころがないっていう日本語はこういう時に使うんだろうなと思い知る2012年でした。
この構図が好きだな。
ゆっきーのドラム台に三人が座って歌う姿は何度も見たけど、ホントに心奪われる構図。こういう何気ない演出もL'Arc~en~Cielだからこそだと思う。
舞台芸術ってこういうこというんだなって思わせてくれる瞬間があるのがL'Arc~en~Ciel。

XXX見てて思うのは、今の日本に足りない部分ていうか、失くした部分を全部持ってるなって。
分かりづらいかも知れないけど、バブル世代の人は感じられると思う。ちょうど、らるく世代の人。ゆんはバブル世代じゃないけど、バブル淵で生きてたからその空気感を思い出す。

ゆっきーの真後ろからのアングルだと『Madison Square Garden』ていう文字が写り込んできて、なんだか感慨深くなる。
実際のところ、洋楽も聴かないし、そういう世代でもないからMSGの凄さってあんまり身に染みて感じてないと思うんだけど、それでもライヴ映像の中にこの文字が入ることによって格が上がるっていうか、付加価値が倍増する感覚だった。

forbiddenの絶対的な存在感と迫力はスゴイ。
hydeはもちろんだけど、4人の中でも特にてっちゃんが迫真のプレイって感じで、色んなものを呑みこんでいって自分のものにしてそうな感じがちょっと鳥肌立った。
見た目お人形のようなのに、感情に動かされるようなhydeの表情も鬼気迫る感じで、やっぱりこの曲は気を抜いて聴けないなって改めて思わせてくれた感じがする。
味スタの時も色んなことが重なって、ホントに鳥肌ものだったけど、DVDでそれが感じられるってそうそうないことだと思う。

ホントに後半になって来ると緊張も解けたのか、ホントに嬉しそうな笑顔が印象的。
“嬉しい”“楽しい”っていう思いが伝わってくるくらい、素のような笑顔にホントに癒される。
お母さん、ホントにこういう姿が嬉しくって涙出てくる。
もう、らるくさんが4人でいるだけで泣きそうなのに、普段はこういう種類の笑顔見せないだけに(らるくでは)ホントに良かったって思うよ(´;ω;`)号泣
らるくさん達が笑顔なだけで、ホント幸せ。
ごめん。
めちゃめちゃ感動した。


ENもね、音楽が言語を越えるってこういうことなんだなって、3月に見てたはずなのに追体験した気がする。
どんな人種のどんな民族の人も一つの歌を一つの言葉で歌う奇跡とか音楽が国境を越える瞬間を目撃できてるんだなって思うとホントに嬉しい。
大物アーティストって言われる人は、日本にはたくさんいるけど、ここまで夢を現実のものとして魅せてくれる人は他には絶対いない。
これからでも遅くないから、地上波のゴールデンで放送するべきだし、MSGでLIVEすることとかしたことをもっと言うべきだったよね。オリンピックで金メダルとるのと一緒だよ。(多分)
それから、『あなた』っていう楽曲の素晴らしさ。
これをまだ、若かった彼らが書いたんだからホントにビックリするよ。
リンカネの時に初めて流れたんだよね。
あの時聴いた『あなた』と今の『あなた』では、そこに少しの誤差があるけど『大切なあなた』には変わりはないと思う。こんなに大きな大事な曲になって…号泣です。

まだまだ号泣は続くよ。
なんと言ってもMSGの地でBlurry Eyesができたことがヨカッタよね。
どっちかって言ったらやっぱりDUNE持ってきて欲しかったけど、それはさすがに贅沢なのか…。
贅沢と言えば、MSGにきてまでバナナ投げたてっちゃんは相当の贅沢な時間の使い方だと思うけどね。他のアーティストから見たら絶対に贅沢な時間だよ。だって、楽曲披露じゃなくて、持ちネタ披露だもん。(芸人枠)

何より印象的だったのは
(*∂∀6)ここまで来るのに20年かかったよ!っていうhydeの言葉。
この一言で全てが走馬灯のように巡ってきた。
彼らが歩みだしてから、あの日このステージに立つまで、本当に色んなことがあっての20年だったんだなって思うと、涙が止まらなくなる。
HYDE本もてっちゃん本も読んだあとだからね、彼らの苦悩とか葛藤とか誰にも見えないところであったんだろうと思うと、ホントに切なくて…。このライヴの中で何度も笑顔を見られたことが、今のL'Arc~en~Cielの答えだと思ってもいいんだよねって問いかけてしまう自分が痛いです…(´;ω;`)ブワッ
この虹終わりって言うのもね、ホントにバンドの軌跡を象徴してるようで、言葉にならない……ハズ……が、ぐわぁぁぁぁぁぁぁ―――――――!!!!!!!!!
虹電飾はホントに演出として●ソです。
何度も言ってるけど、虹はhydeが自家発光できるからいらないんです!!!!!!!!!!
演出はホントに最小限でいいの!大丈夫なの!
羽根をキレイに降らせてくれれば、hydeが自家発光して虹を作るからそれが最大の演出になるんですよ(╬☉д⊙) ムキャァァァァ

嘘だとお思いなら過去のライヴを見てみればいいよ。ハァハァ。
ちょ、ちょっと取り乱しましたけど…リンカネのあんな幼気な子(に見えた)hydeだってちゃんと自家発光してるから!!!!!
それに加えて花火とか、もう、なにがしたかったの……。
最後の最後で演出にすべて台無しにされてる気がしてなりません。
舞台芸術ってこうあるべきっていうのを見せてくれるL'Arc~en~Cielだけど、ホントに舞台芸術って紙一重で最上級のものを平気で●ソみたいにすることだってあるっていうのを見せてくれるのもL'Arc~en~Cielです。
残念ですね……。

他にも残念なところと言えば、
*客席がモモクロと一緒の光を放ってるところ。L'Arc~en~Cielだから虹色使いたい気持ちは分かりますが、せめて1色に……。サイリュウムも使い方次第だと思うんですよね…。
*hydeの見た目が女優なので、時々チラチラ現れる脇毛にビックリするっていうか、戸惑うところ。えっ!あれっ!なんだっけ?はっ!そうだった、hyde、男の子だったっけ?Σ( ̄□ ̄;)!!ナニゴト
*まさかのforbiddenでhydeの背景が赤字に白のポップなドット柄。(アップになったことでLEDの玉がくっきりとしてそんなことに)駄菓子菓子、不可抗力……。




はぁ。
とりあえず、色々文句も言ったけど(恒例行事)全体的に素晴らしいDVDでした。
何が素晴らしいって、楽曲ひとつひとつの気迫の違い。ホントに(*∂∀6)ロック試験してるみたい~な空気でしたね。
でも、客席を見るとホントに色々な人が待ってたんだなぁっていうのが分かって嬉しかったです。
世界中にL'Arc~en~Cielを待ってる人がいるって凄いことだよ。まさに神の領域。
きらきら☆までぃそんバッグはなくても、十分きらきらしてるDVDでした。

それからhydeの麗しいこと。
溜息しか出ません。だって、あの子(*∂∀6)絶対、2次元の住人よ。
そのくらい美しくて麗しい40代みたことない…。
あのカールがかかったエクステも素晴らしかったけど、やっぱりトップにボリュームを持って行くことでバランスが取れて、より麗しい感じになるのよね――――――。
去年のMステでストール巻いちゃってトップつぶしたけど、やっぱりあれじゃないんだよね。少し盛ったくらいのほうが可愛い(///∇//)

しかし、MSG様、ホントに凄い。
何度、飲み込まれそうになったことか…。

まだ見てない人は絶対 見るべきです!
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さてさて、ムダに長くなった……。
けんちゃん牛乳届いたかな?会報来てるかな?
ちょっと実家に取りに行ってきます!(ケンカにならないうちに…)



続きより12月25日分、拍手コメントお礼です↓

*12月25日にコメントくださった あなた様*

コメントありがとうございます。
少しは楽しんで頂けたのかなと思うと嬉しいです。

お暇がありましたらまた、足を運んでやってくださいまし。
今後ともよろしくお願いします。
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