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2012-02-26 17:57 | カテゴリ:日常
知ってましたか?
薬、一箱飲みました。

超個人的私信を紙に手書きしたあと。
あなたの眠るとなりで。


これで消えて失くなるなんて思ってないですよ。
こんなんじゃ死ねないの知ってるから。
ただ、検診で心臓と肝臓に異常があるの知ってたから、うまくしたらどうなのかなって思ったのは事実です。

それでも朝は普通にやって来るんですね。
残念です。


あなたのとなりでこんなことしてることすら知らないでしょう?
私があなたの心が見えないように、となりにいたって見えないことはあるんです。どんなに近くにいたって、あなたは私の最後に気付けるとは限らない。
あの時、一瞬目を覚ましながら、まっさらな紙に何かを書き続けることになぜ、疑問を持たなかったの?
私にはどんなに近くにいたって、本当のことが見えない証明のように感じられました。


いつか、あなたが死んだらどうするかという問いに、私は“趣味に生きる”と答えました。あなたはその言葉の真意に気付いてなかったけど、それは“現実逃避して生きる”ということだったんですよ。まだ、支えなければいけない子どもがいるから、現実逃避してでも生きていなければいけないから…。


それでも、やっぱり知られたくないこと、見られたくないことはあるんです。
すべてを曝け出せばいいわけじゃない。
確かに悪いことをしたけど、心の中を盗み見られてたのかと思うと複雑です。
その内容ではなく、その行為に。同罪ですよ。


現実から逃げ回って、悶え苦しんでるその首を押さえ込まれたら、目の前にあるのは何か知ってますか?
こんなことまで歴史は繰り返すなんて知らなかった…。


殴られる痛みと同じだけで済むなら、いつだって私は飛べる。
だって、物理的な痛みは感じないって知ったから。



ホントにもう限界なんです。
この世界にいられないのなら、現実世界から消えるだけです。
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