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2012-02-07 14:48 | カテゴリ:hyde*HYDE
| 壁 |д・)……。







ども、ゆんでございます。




HYDE本……どうでした?
まだブログ巡りしてみなさんの感想読んでないんですよね。(とわさんのとこだけ読んだけど…)
だから、みなさんがどういう感想を持っているのか分からないんですけど、自分の感想を書くのには好都合かなと思いつつ、これを書いたら読みに行こうと思ってます。






DSC00579a_convert_20120206134529.jpg
HYDE本。
賛否両論なのかな?
あの本を読んでそれぞれの思いを抱いたんだと思います。
ゆんも読むまでは、なんのリスクを冒して今 喋る必要があるのかとか、過去を清算するときってどんな時なんだろうと、想いはネガティブな方向へ動いていました。

でも実は、ゆん的にはなんのダメージもなかったんです。
というか、あるのは“やっぱりそうだったのか”っていう思いだけです。
すごく淡々と“そうなのか”と受け止めました。
だから、それ以上の感想も実はないんです。
読み終えて、あぁなんか 今世紀最大級に大好きとか言いながら淡々としたもんだなと思いました。
どう転んでもhydeはhyde。
それが大文字であろうと小文字であろうと、たとえ本名の彼自身であろうと『はいど』だなと思うだけ。
残念ながら、ゆんは寶井さんとは出会わなかったので、その部分の彼がどんな人物であるかは想像の域を出ないけど、“hyde”を構成してることには変わりないハズ。
ただ、ゆんの職業的に家族をまるごと捉えることが多いので、その人物を見るとその人の背景まで見えてしまうのは職業病なのかな?ただ、今回は確かめる術がないから、それが正解なのか不正解なのかは分からないけど、hydeを構成している本名の彼(なんか、未だに堂々と書けない…)は、両親に大切に育てられてここまできたんだろうなっていうのは分かる。
だからこそ人を思いやれる存在になったのだろうし(曲がりくねってた時期もあったけどね)、人を赦せる存在になったんだろうと思う。
別に、彼を美化しようなんて思ってないけど、少なくとも自分のイヤな部分を人前で見せない努力は素晴らしいと思ってる。人間、誰しも毒を持ってるのに、今のhydeはそれを見せない。



かつて、hydeは心に拭いきれない闇を抱えていた。
そこまでに至った理由はどこにあったのか。
それを取り去ったものの存在は。




過去の清算と未来への展望。
hydeが私たちに伝えようとしたその気持ちをどう受け取ればいいのかな。




ただ、あるのはhydeが残したかったその気持ち。
“ありがとう”とは受け取れないけど、今は素直に“そうだったのね”と受け止めたいと思う。
やっぱり、それ以上もそれ以下でもない。




ただ願うのはhydeがhydeでいること。







時間があったら続き書きます。
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