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2011-12-16 08:15 | カテゴリ:日常

いらっしゃいませ。


L'20 大阪遠征記の大阪・和歌山編です。


特にらるくさんらしい観光地巡りはしてませんが、気が向いたらお付き合い頂けると嬉しいです。





2011.12.05 mon

ゼッタイ、めざましかzipで昨日のツアーファイナルやる!

という確信を胸に、朝も6時から待機してました。


ところが、6時台のめざましではらるくさんネタを華麗にスルーされ、zipにしてみたもののなかなかその気配もなく…1時間経過。

ちょろっとめざましに戻ってみると、やりましたね( ̄ー☆ニヤリ


ほんの一瞬だったんですけど、それでも幸せなラルヲタゆんさん。おめでたいっクラッカー


zipのほうは結局、見られませんでしたけど…。


そんなこんなで、昨日と同じく8時朝食、9時出発のはずが、ダンナちゃんと天使くんのお寝坊で9時朝食、10時出発になりました…。

天使くんはいつも朝5時には起きてる子なので、こんな時間までお寝坊するのは珍しいんですよね。


10時にロビー集合ということで、朝ごはんのあとはそそくさと荷物をまとめました。

ゆんは6時から起きてたので、顔面塗装も既に完了して出発を待つだけです。



ロビーでは大阪城のパンフみたいなのが、日本語、中国語、ハングル、英語とあったので一部ずつ頂いてきました。
† ciel et soleil †-201112140758000.jpg

天使くんと花ちゃんがロビーに降りてくる間は、そのパンフを見比べてちょっとお勉強モード。

学生時代はわりと得意だった英語も、ずーっと無縁の生活を送っていたせいかすでに呪文にしか見えない(TωT)


チェックアウト後、車を止めてあったコインパーキングで清算すると驚きの事実が!!!

ホテルのひとり1泊の代金よりも車のほうが高かった……。

びっくりしました。


泣きそうになりながらも気分はすでに和歌山。

っていうか、その前に大阪城なんですけどね。


ホテルから大阪城までは15分くらいだったかな?

久しぶりの大阪城。

前に来たのはいつだったか…。

10年以上は前だったかなぁ?

結婚してからはあまり縁がなかったですね。


のんびりと天守閣へと向かう道を歩いていきました。



† ciel et soleil †
な、なんか、お城の横にできてる…。


前 来た時はなかったと思うんですけど、いつできたんですかね?

エレベーターついてました( ̄□ ̄;)!!


さりげなくついてるので、うっかりスルーしてしまいそう。


こじんまりと修学旅行生もいたけど、聞こえてくる言葉はやっぱり中国語が多かったです。


それと、らるくさんの京セラ参戦組がいたみたいで、通りすがりのおっさんに、なんだかいろいろ聞かれてるお姉さんがいました。

おっさんに『ジャニーズ行ったの?』とか言われてたみたいで『L'Arc~en~Cielです!』って答えてました。

ご苦労様です。


† ciel et soleil †
天守閣横の券売機で入場券なるものをゲットしていざ天守閣へ。

ココから階段です。


彦根なんかに比べればずっと平坦な道だったからちょろっと余裕。


久しぶりの大阪城。

ちょっとテンション上がります。

大阪城は今年、復興80年らしいですよ。


この写真だとちょっと見えないんですけど、天守閣の最上階、展望ができるところの壁面に鶴が描かれていて、その下の階の壁面には虎が描かれてるんです。

(虎はちょろっと見えてます)

見ようと思って見ないとうっかりしちゃいますね。

しかも、いい距離に離れてみないと見えないっていうね…。


そう言えば、彦根城の天守閣は土禁だったんですよ。

入口でおっさんにビニール袋をもらって靴を入れていくんですけど、ゆんはブーツだったのでおっさんが『それはムリやなぁ~。』って左右1つずつ入れるようにビニール袋を2枚くれました。


大阪城は天守閣が展示施設になってるので、そのまま入れるんですけどね。

彦根城は天守閣とはべつに博物館があるので、そっちが展示施設になっているようでした。

今回は時間の関係で、彦根城の博物館には寄れませんでしたけど。


大阪城、一番上から見て回ろうということで、いきなり8階の展望台へ。

ぐるっと8階を一周しながら展望できる作りは以前と一緒で、大阪市内が一望できます。

天使くんが京セラらしき建物を発見してました。


で、隣に大阪府警とかあるんですけど、家族で名探偵コナンが大好きなのであそこには大阪府警本部長の服部平蔵がいるんだよとか言って遊んでみました。


7階は、豊臣秀吉の生涯をからくり太閤記としてはめ込みのテレビ画面みたいなところで人形劇ちっくなドラマで上映してました。

6階は大坂夏の陣の模型展示。

プラモデルな感じの作りで展示されてます。

屏風絵もあって、そのちっさい絵の中からご先祖様(多分)を見つけ出して『いた!いた!』とか言って喜んでみました。


日本史はさっぱりと言っていた花ちゃんも、展示物の中からゆんの実家の名字とか家紋を見つけると楽しそうでした。

珍しい名字なので日常生活の中でも、未だに同じ名字の人と出会ったことはないんですよね…。

展示物自体がお勉強ちっくな感じだったけど、そんなこんなで意外と天使くんも花ちゃんも楽しんでましたよ。

そういえば、天使くんが幼稚園の年中さんのとき同じクラスに『ひでよし』くんと『ねね』ちゃんという子がいたんです。どんな漢字の名前だったかは忘れちゃったけど、日本史が大好きなゆんはハンパなくビビりました…。

今、どうしてるかな?


天守閣を出てからは砲台のところで写真を撮ったり、ダンナちゃんがたこ焼き食べたり、花ちゃんはアイス食べたりしてまったり過ごしました。

久しぶりに普通のたこ焼き食べた気がする。

あんまり食べないんですけど、食べるときはネギ塩味をどうしても選んじゃうんですよね…。



そして、ついに和歌山の地へ出発です。

高速道路、大阪環状線から阪和道へ続く道を走ります。

途中、工業地帯を通るんですねー。

普段は見かけないような重工業な光景に釘付けになってしまいました。

なんだか、シムシティみたいで…。


大阪から約1時間半くらいの道のり、和歌山市内へ入ったくらいのところでこんな空模様が見えました。
† ciel et soleil †

天使の梯子って見たことありますよね?

薄明光線とも言うんですけど、雲の隙間から太陽の日差しが差し込んでる様子のこと

曇ってたので写真だとはっきりとは分からないかも知れないけど、高速道路の行く先にその現象が見えて、思わず天使(∂д6)の育った国だからこんな現象みえるのか…とありがたくなってみました。(お病気)
† ciel et soleil †

だってね、天使の梯子(薄明光線)は旧約聖書創世記28章12節に由来するものなんですよ。


創世期と言えば、XXX(失楽園)とCHASE(天地創造)のPVがまさにそれですよね!


で、旧約聖書創世記28章12節では、ヤコブの夢の中で雲の隙間から差し込む光(梯子)から天使が行き来する様子を見たとされたことからこれを天使の梯子、ヤコブの梯子と呼ぶようになったらしいです。

ほかにも天使の階段、レンブラント光線とも。

英語だと、Angel's LadderとかAngel's Stairwayと表記します。


こんな写真を撮ってるとすぐに和歌山ICに到着。

ここで高速道路から一般道におります。

おりてすぐ、市内へ向かう道の右手に『evergreen』というホームセンターを発見(=◇=;)

地図上だと『エバグリーン』なんですね。

これ、和歌山というか関西地区ではポピュラーなお店なんですか?

温泉の国のホームセンターは『カインズホーム』っていうんですけど…。

そういう感じですか???

なんか、いきなりな出会いにびっくりしちゃいました。

ちなみに和歌山ICから大阪方面に向かう阪和道の上り線の左手にはそのevergreenの工場らしき建物もありました。


まずは和歌山城へ。

なんか、市街地の中にぽつんとあるんですね。

彦根はお城の周辺が“城下町”って感じだったのに対して、和歌山城はあまりにも突然にあるから拍子抜けしちゃいました。

駐車場もこんなところに?な場所にあってちょっと戸惑いが…。


この時点で3時くらいだったんですけど、和歌山城周辺は木々に囲まれているので薄暗い感じに。


わ、和歌山城…手ごわいです。

† ciel et soleil †
石の階段が、思ったよりもキツくて息切れした汗

彦根城もだいぶ歩き疲れたんですけど、和歌山城のほうが大変でしたね。

こんな感じで折り返しで4回くらいだったかな。

普段の運動不足が…。


ここを登り切ると、天守閣のまわりがちょっと開けていて売店なんかもありました。

この石段を上っているときは、まわりの木々だとか階段のキツさであんまり気づかなかったんだけど、すっごくいい感じに晴れてました。

阪和道通ってるときは、小雨と曇り空だったのでなんだかそれだけでも嬉しかったです。


とにかく石段は、足元ばっかり見て登ってました。


† ciel et soleil †

和歌山城天守閣。

いい感じの空でしょ?

人はあんまりいなかったですね。

ご年配のグループが2組くらい。

天使くんは写真を撮ってくれと頼まれたみたいで、カメラマンしてました。


和歌山城のこの天守閣は昭和33年に再建されたものなんですね。

水戸、尾張と並ぶおよそ55万石の徳川御三家のお城です。


徳川紀州家からは、徳川吉宗、徳川家茂(慶福)と二人ほどが徳川本家へ登り、将軍になっています。

吉宗が5代将軍、家茂が14代将軍です。

思ったより、和歌山城の天守閣って小さい感じですね。

こぢんまりした感じ。

あれ?(∂д6)もかな?


天守閣横の小屋みたいなところで入場券売ってるんですね。

おぉ!こんなところに人が!と思ってしまいました。
† ciel et soleil †-201112140759000.jpg

和歌山城でももれなく、日本語、中国語、ハングル、英語のパンフを1枚ずつ頂きました。

あれ、下の3枚一緒じゃないの?って思うでしょ?

裏は違うんですよ!



† ciel et soleil †-201112140759001.jpg
中国語も2種類あるんですよね。

和歌山城もアジアのお客さん多いのかなぁ。

パンフの充実に感じるアジアの観光具合…。



ちゃんとお勉強するつもりなので、見逃してくださいあせる



















† ciel et soleil †-201112140800000.jpg あと、こんなのも頂きました。


もらいすぎ?


和歌山城と周辺ていうのは、現在の和歌山市の地図に記念碑や文化財関係が解説と一緒に載っている感じでした。




興味ある人には嬉しい地図ですね。


† ciel et soleil †


















和歌山城と入場券。


† ciel et soleil †

















入場券を買って、階段を上った先にある二の門櫓(多分)。

 

天守閣がこじんまりしてる印象の和歌山城は、最盛期の4分の1程度しか現存されていないそうです。

この天守閣も再建されたもので、その最盛期の規模がどれくらいだったかは残されていても、実際目で見ることができないので何とも言えないですね。


ちなみにゆんは『和歌山城』という名称よりも『虎伏城』という通称名のほうが、印象に残ってます。(昔読んだ歴史小説とかでね。)


† ciel et soleil †
これが天守閣から見た二の門櫓と(見切れてるけど)乾櫓。


天守閣最上階から見た和歌山市内の様子。


東西南北がイマイチなので、はっきりしたことも言えないので、何も言わず眺めて下さい。



† ciel et soleil †



† ciel et soleil †







† ciel et soleil †











今になって後悔してるのは、大阪城の天守閣でも市内の景色を撮ったんだけど、デジカメにパノラマ機能があったんだよねぇ。

それで撮ればよかったなぁなんて。

まぁ、今さらなんですけどね。



† ciel et soleil †
これは和歌浦湾方向だと思うんですけど、ここでも天使の梯子。


薄暗い雲の間から市内を照らすようで、うっかり見とれてました。

天守閣から市内を見渡してるとき、ゆんのちの家族以外は誰もいなくて貸切状態でした。


すごく風が気持ちよくて、しばらく景色だけを見てました。

色々と思うこともあったんです。

(∂д6)のことも、そうでないことも…。

陽が落ちて行こうとしている様子も、この天使の梯子が1日に何度も現れる様子も、なんだかそうでなくてもイタ子なゆんのココロを刺激してくれましたね。

ますますイタ子になる…。


こうやって天守閣から市内見るとおもしろい。


街の向こうに工業地帯が見えて、さらに海がある場所。

街と転々とした緑が広がる場所。

街の向こうに低い山が連なって見える場所。

県庁所在地なのに高い建物がないから遮るものがなくてよく見える。


温泉の国はひたすら山に囲まれてるから、見たことのない景色は新鮮です。


その風景が、きっとそこに住む人には何気ない日常のものなんだろうけど、いい加減にしてよって言われるくらい眺めてました。


ハイヲタらしいこと言えば、この町であの子(∂д6)が育ったんだなって思うと感慨深くてね、昨日のお歌を思い返してみたり、Anemoneのことは敢えて思い出さないようにしてみたり…。

海のほうを見ながらforbiddenのことちょろっと考えながら鼻歌歌ってみたりした。

あの子(∂д6)住んでた街は、お城からはもうちょっと離れたところだからそんな方向を眺めてみたりね。

ちょっといい時間を過ごしました。


† ciel et soleil †
天守閣の最上階にある照明。

ふと見上げたら、毬を模った照明なんです。

可愛いのとアンティークな感じなのとがいいなと思って。



† ciel et soleil †










帰りは来た時とは違う方向から。

裏坂っていうんだったかな?


こっちも石段が途中まで。

なんだかね、トトロに出てきそうな道もありました。

どんぐりも落ちてて。

木の根元に塞がってるんだけど、穴空いてるんじゃないの?みたいな木もあってね、やっぱりトトロな感じ。


この道をとてとて歩いてたら、なんだか獣臭が……。


全く分かってなかったんだけど、和歌山公園動物園が併設されてたんですね。

動物園がお城の近くにあるのは知ってたけど、普通に歩いてたら来れちゃうとは思ってなかった(離れたところにあると思ってた)ので、びっくりしました。


普通にポニーとかいるんですね!


石段続きに花ちゃんが『ポニーが欲しい』とか言ってたから、『ほら、いたじゃん!よかったね!』とか言いながら少しだけ見て回りました。


ツキノワグマの檻に何にも見えなかったので覗いたら、クマじゃなくて飼育員さんがいてびっくりしたりとかもあって、楽しかったですよ。

動物園なんて、多分花ちゃんの幼稚園の遠足で行った上野動物園が最後かも…。


この動物園にいるうちにどんどんと暗くなってきちゃって、早くも一日の終わりを感じてしまいました。

照明がね、少なかったんです。

人もほとんどいませんでしたけど…。

平日だからですかね?いつもこんなもんなんですかね?


動物園の中をちょろちょろと見学しながらもとの駐車場へ。

どうやらお城の周りをぐるっと一周したようです。


写真には撮らなかったんですけど、御橋廊下なんかも見てきました。


駐車場に着いた時には、まわりの木々もあってすでに薄暗い状態。

夕暮れ時の和歌山城を振り返りつつお別れしました。



今回、海辺には行けなかったんですよね(´・ω・`)

海なし県に住んでるので、海に行く機会はホントにすくないので行ってみたかったんですけど、時間がなくて断念しました。

夏の海は苦手なので、春のポカポカした頃に行きたいです。







お城めぐりのような大阪遠征記。

実はこのほかにも色々なところに寄せてもらったり、色々な人と会ったりする機会がありました。

ご縁あってお会いできることになった方々やお世話になったところなど書いておきたいことはたくさんあるけど…。

書いて見返すより、自分の中で覚えていたい。

これだけは自分の記憶との勝負かな?とも思いつつ…。

今回は書きません。




できることなら友ヶ島行ってみたいです。





またいつか、和歌山にお邪魔できますように。




来年も大阪遠征しようかな…ひとりで。









ここまでお付き合いくださった奇特なみなさま、ありがとうございました。

感謝してます。


ただのお城巡り記になってしまってすいません。

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