-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2015-03-19 19:30 | カテゴリ:hyde*HYDE
こんばんは。

もう、すでにみなさんご存知かと思いますが、はいどちゃんが愛した金子國義先生が天に召されました。

最初、耳にしたときには俄かに信じられないような気持でした。
入院されているお話は、ちらっと聞いたけど、そのあとは回復されてお元気でいらっしゃるものだとばかり思っていました。

正直なところ、私ははいどちゃんほど金子先生のファンでもないし、だけど、はいどちゃんのようにその題材に合わせて七変化する自由自在な不思議な絵を描く人だなと、随分前に思ったものです。特に不思議の国のアリスを題材にした作品は本当に、不思議な世界で引き込まれるようでした。自分が、アリス大好きなので、随分身近に感じたものです。

愛する人の大切な人がこの世から去ってしまう姿を見るほど悲しいことはありません。
はいどちゃんがはいったーやツイートに乗せたあの写真。はいどちゃんの笑顔を直視できなかった。
愛する人の訃報を知って、どんな思いでいるんだろう。世界へ旅立とうとしている直前の出来事。胸をぐっと握りつぶされるような痛みを感じました。
でも、悲しむばかりじゃない。はいどちゃんの野望をきっと、先生は天から見守って下さるはず。
だからこそ、はいどちゃんの言葉は優しかった。
数十年先に、きっと天国で再開できることを信じてる。
人は誰しも、いつかその時がくれば天に召されるもの。

私は、人は生まれた時に神様から何かしらの役目を与えられ、その役目を終えた時に神様のもとに召されるのだと信じています。

だから、きっと金子先生も何かしらのお役目を終えられて、神様のもとに召されたのだと思います。


ツイッタ―より情報を添付します。
















最後にタイトルに付けた『球根の中には』は、賛美歌575番のタイトルです。
葬儀の際に歌われることの多い曲です。

意味としては、「命の終わりは 命の始まり」のように、対義語が主となりそれらが全体として豊かな希望へとつながる歌詞になっています。


讃美歌575番 『球根の中には』

球根の中には 花が秘められ
さなぎの中から いのちはばたく
寒い冬の中 春は目覚める
その日、その時をただ神が知る

沈黙はやがて 歌にかえられ
深い闇の中 夜明けに近づく
過ぎ去った時が 未来を拓く
その日、その時をただ神が知る

いのちの終わりは いのちの始め
おそれは信仰に 死は復活に
ついに変えられる 永遠の朝
その日、その時をただ神が知る






最後に、昨日、花ちゃんのパイプオルガンのコンサートで教会に行く機会がありましたので、金子先生の昇天にお祈りを捧げてきました。どうか、天国で安らかな時をお過ごしくださいませ。

関連記事
スポンサーサイト

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://cieletsoleil19690129.blog.fc2.com/tb.php/1087-8225a115
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。