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2014-11-18 14:05 | カテゴリ:遠征日記
| 壁 |д・)……コソッ


すっごく今更感満載。
一体いつのことだったのかしら…てくらい。だって、ハロパも終わって、ツアーが始まって名古屋も終わろうとしてるのに、今頃ビスパの遠征日記て。まぁ、超個人的な日記なので時期とかどうでもいいと思うんですけどね、それにしても時期外れだろうと、思わないでもないですよ。
でも、天使くんと久しぶりに行ったライブだったので、遠征日記も残しておきますね。

*8月22日 金曜日*
ゆんさんちから長岡までは、関越道を北上すること約1時間半くらい。お台場まで2時間~2時間半くらいなので、だいぶ近いイメージです。
えーっと、ビスパの初日が23日だったから、22日の夜に天使くんの住んでる街まで車でお迎えに。天使くんは今、大学2年生で学校所有の寮に住んでるんですね。ゆんさんちからは約2時間半くらいの距離なんですが、仕事が終わってからびゅーんとお迎えに行って、帰りは天使くんの運転でお家まで帰ってきました。(ちょっと天使くんの運転が怖かったことは内緒です…。)

*8月23日 土曜日*
長岡まで1時間半というと、なかなか出発時間も微妙な感じになります。
早く行ってもライブまでの時間があるし、ちょっと寄り道したいお店もあったので、だいたいお昼くらいに長岡にいるような感じでお家を出発!

関越トンネルの中。
関越道は結構普段から使うんですけど、北上することって稀なんですよねー。あんまり新潟に縁がない…。
なので、関越道北上はVAMPSさんが新潟LOTSでライブして以来かも…。
昔は、長い長いと思ってたこの関越トンネルも意外と短い気がしたのは、遠征で長いこと車に乗るようになったからかな?


関越トンネルを抜けると、新潟の道は結構真っ直ぐな道が続きます。
しかも、なぜか道路状態が悪くてガタガタ…。なんかこういうのみると政治と金の力関係を垣間見るような気がしますよね。きっと田中氏が力を持ってた頃はこんなことなかったんだろうなぁ。
まるで、北海道のように道は真直ぐ真っ直ぐです。


長岡インターを降りて寄り道したかったのはここ。
江口の団子屋さん。
お店の情報としては、
【江口だんご本店】江口だんご本店 HP
新潟県長岡市宮本東方町52-1
TEL/0258-47-4105 FAX/0258-47-4100
営業時間:9:00-18:30
定休日:元旦のみ


笹団子を作ってるところを見られたり、ギャラリーがあったり、お店の2階には甘味処もあって、ちょっとたのしいお団子やさんです。伺った時にはお店で、ピアノの生演奏をされてて、そのピアノもちょっとアンティークな感じですてきでした。
たしか、ピアノは明治時代だかに製造されたものじゃなかったかな?(違ったらごめんなさい)
笹団子やお団子の体験教室もやってるみたいです。
ゆんさんたちが甘味処で頂いたのは…

天使くんの抹茶あんみつ。

と、ゆんさんと(ダωナ)が頂いた、笹団子とお薄のセット。
すっごくおいしかったです。
お土産には夏場ということもあって、笹団子ではなく雪国の世語りというクッキーをお買い上げしました。お味がプレーン・きなこ・よもぎ・桜の4種類だったかな?見た目もキレイで、特にきなこが美味しかったような…。
下に商品ページ貼り付けたので参考にして下さい。通販もできます。
江口だんご本店『雪国の夜語り』


さてさて、甘いもの食べて満足したところで、そろそろ会場に向かいたいと思います。
地図上では江口の団子屋さんから近くに思えた国立越丘陵公園。実際には、車で10分~15分はかかった記憶があります。(曖昧)
ここが、ビスパの臨時駐車場の入口です。


はっきり言って、急ピッチで空地の草を刈っただけのだだっ広い空地。
駐車量の入り口で駐車場のチケットの半分持っていかれるんだけど、あの小さいほうじゃなくて大きいほう(通常、半券ていわれるほう)を持っていかれて思わずあわわwwつーかびっくり(๑°口°๑)
ま、まぁ、駐車場の半券だから別にいーけどさって言いながら、ひろーいひろーい空地を何の目標物もなく、おっさんに「あっち止めてー!」って言われて、な、な、なんとなくこのへんかな。ってアバウトな感じで隣の車に合わせて駐車。
大丈夫かな?
車を降りてみると、草を刈ったばっかりの様子でやたら青臭い。草臭いの。
(ダωナ)と『なんかさ、うちの庭と同じにおいするよね…』とか『言ってくれたら草刈り機もってお手伝いにきたのにね…』って会話してました。だってね、ほんとに急場しのぎで草刈った感が否めなくて…。
これで駐車場代3000円は高いわっていう会話もしたんだけど、人件費と草刈り機の出動代を考えると妥当だなっていう結論に至りました。
なんなら、来年はゆんさんちのお庭でビスパやってもらっても大丈夫ですよ。無駄なくらいだだっ広い空間には定評がありますから。


そして、初日に何の説明もなく渡されたコレ。
あとになって、帰りの車の運転者がつけるように渡されたものらしいということが発覚。なんでも、コレをしてる人にはアルコールを売らないっていう意味で着けるものらしかったです。
そうとも知らないで写メだけ撮ってるゆんさん、呑気ですねww


駐車場から会場へ向かう道。開場へ向かう右手側は普通に民家が並んでるんですね。ご迷惑だったでしょうね。
駐車場から会場までは徒歩でだいぶ歩くという話をツイッタ―で確認してたので、覚悟はしてたんですが遠いです…。もう、暑いのに、ひたすら遠い…。
多分、10分くらいはひらすら歩いたんじゃないかと思います。でも、曇ってたからまだマシだったのかなー。


ライブエリアへの入り口。
会場のゲート通って、真っ直ぐ行ったところで記念撮影できるようなポイントがあったんだけど激混みで!
そりゃもう、並んでも順番いつくるんだろうってくらいだったので、そこは諦めました。
天使くん、親の仕事の都合で出かけるのがだいたいいつも平日だったこともあって、並ぶとか待つとかすっごい苦手なんですよ。もう、20歳になるのに、それはどうかとも思うんだけど、イライラしちゃうのでスルーしました。


会場内の至るところにはためくVAMPS旗。
これはグッズ列に並んでるときに撮った1枚です。
さすがの天使くんも並ばないと買えないグッズ列には素直に並んで順番を待ちます。
これもツイッタ―では、どうやらクレカのカード機が電波の関係でなかなか受送信がうまくいかなくて、その影響でグッズも時間かかるっていう情報を得てたんですが、並んだタイミングがよかったと見えて意外と、スムーズに行きました。
なに買ったんだっけかなー。
ゆんさんはストール。天使くんはストールとトートバッグとタオル。(ダωナ)トートバッグと帽子(2個)…だったような。
3人で1人のグッズ販売のお姉さんのところに行くもんだから、「お会計は…」的な展開になるよね。大丈夫です、全部ゆんさんのお支払ですから!


ちょうど青空が来たときのVAMPS旗。
そういえば、曇りだったんだよねー。暑いとはいいつつ、夏としては結構涼しいほうだったのかも。


会場内にあった遊具。
ハーネスつけてびよんびよんしたりくるっと回ったり、お子様たちが楽しそうに遊んでてちょっと羨ましかったり。


なんとなくフリーエリアの様子。
この芝生の上に建てられたテントの中で休憩してたり、そこかしこでブラサカさん達がウロウロ。
もちろん、何にも知らない普通の親子連れのお客さんがいたり、おっさんがいたり。おっさんが『なんとかっていう人のコンサートがあるらしいよ』って言ってて、まぁ、ざっくりそんな感じと思って聞いてました。


僭越ながら2日目のゆんさん。
初日はいつもZEPPとか行くようなお洋服で行ったんだけど、それが結構暑くて、なんとかなんねーかなぁってことでお買い上げしたストールでこんな感じにリゾートしてみました。(デブでホントに申し訳ございません)
どうでもいい情報として、このストールの下はブラのみです。はい。


そんで、そのストールの下には先に通販で買っておいたパンツ、なんていうんでしたっけ商品名。
はい!調べました。どうやら『サマーロングパンツ』っていうらしいです。それを履きました。
最初ねー、このパンツ3枚買ったんです。天使くんと(ダωナ)とゆんさん用に。でも、天使くんと(ダωナ)は穿けても、ゆんさんが穿くのは難易度高けぇなと思ってて。でも、いい具合におさまりました。ちょっと嘘くさいエキゾチックなリゾート感が出たんじゃないかと思うんです。(自己満足)
足下はミッキー穴のクロックスww
ゆんさん史上最高に軽装です。芝生の上は裸足で歩けます。(*∂∀6)きもちいぃい!!


ライブの覚書は↓を参照してもらうとして。
*VAMPS BEAST PARTY 2014 長岡国営越後丘陵公園 2014.08.23*覚書⇒http://cieletsoleil19690129.blog.fc2.com/blog-entry-1054.html
*VAMPS BEAST PARTY 2014 長岡国営越後丘陵公園 2014.08.24*覚書⇒http://cieletsoleil19690129.blog.fc2.com/blog-entry-1055.html
 
ライブは、というわけだったんですけど。
終演後の花火がこのへんて書いてるあたりからバンバンあがりまして、そりゃもう至近距離の花火大会すごくキレイでした。
打ち上げ花火ってこんなにも近くから見られるんだなーと思ったし、ホントにちょっとした花火大会のようでホントに素晴らしかったです。ライブ自体に特効使った演出がなかったので、その分この花火につぎ込んでくれたのかなぁと思って。
長岡っていう場所柄、ハンパな花火じゃダメじゃないですか。でもね、ひとつのライブの花火としては、しかも2日間も上げてくれたと思うとその意気込みがハンパないなと思って感動しました。
ここ数年、こういう花火を見てなかったし、すごく嬉しかったです。


ライブエリアのほうには、なぜか白い百合の花がたくさん咲いてて、石垣のようなところにずーっと上の方まで咲いてるんです。気付いたのが2日目だったので、もっと早く気づいて昼間にもみたかったな。
そういえば、入場ゲートの横はバラ園のようになってましたね。


入場するのは正面入り口のほうからなんですけど、退場は違うゲートからも駐車場のほうに帰れて、その途中にあったイルミネーションです。というか、会場…公園自体が夜になるとイルミネーションが点灯されるみたいですごくキレイでした。


なかなか会場周辺のホテルが取れなくて、ちょっと離れたホテルを取ったんですが、チェックインの前に夜ご飯。
ホテル近くの牛角で。オーダーストップから1時間くらいのところでご入店。
天使くんと(ダωナ)はビールで乾杯!お酒飲むと呼吸困難になるゆんさんはウーロン茶で“長岡の夜と!人生に!!乾杯!!!”
駄菓子菓子、お肉が来ません…。に――――く――――まだ―――――???

*8月24日 日曜日*
長岡に来たからには、へぎ蕎麦を食べずに帰れまい!ということで、お昼ご飯はもちろん、へぎ蕎麦です。
お店は、越後長岡 小嶋屋さんの長岡本店さんです。

お店の情報としては、
【越後長岡 小嶋屋 長岡本店】
新潟県長岡市殿町2丁目2-9
TEL 0258-39-0543
FAX 0258-34-7202
本店ご予約専用フリーダイヤル【 0120-005-548 】
営業時間 11:00~22:00
定休日 不定休
★研修やシステムメンテナンスのため
  臨時休業する場合がありますので
  詳しくはお問合せ下さい。

席  数 108席
 ※1F:テーブル40席、小上がり16席
 ※2F:個室3部屋(10人、12人、30人)
駐車場 有(9台ほか提携駐車場あり)

といったところでしょうか。


朝から冷酒を頼んだのは天使くんと(ダωナ)。
〆張鶴という日本酒で、天使くんのチョイスでした。
ぺろっと舐めた感じ、優しい感じで甘口のお酒なんですかね?(ぜんぜん違ったらごめんなさい。)
よく考えればこの二人、ホントによく飲んでたけど顔が赤くなったり、テンション上がったり下がったりとかしなくて、いたって普通なのでおもしろくもなんともないですね。


これがへぎ蕎麦です。
せっかくなので天ぷらを少しつけてもらって、1人前いただきました。おいしかったです。
また、長岡行ったらたべたいなー。

「へぎそば」とは?

1.「ふのり(海藻)」をつなぎに使用

へぎそばは、新潟の魚沼地方が発祥とされ、つなぎに海藻の「ふのり」を練り込むことが特徴です。
山間地の魚沼で、なぜ海産物の「ふのり」が使われるようになったのでしょうか?

・・・古くから魚沼地方は、小千谷市や十日町市など織物の名産地として栄え、織物の糸の糊付けに「ふのり」が利用されていました。このため、山間地でありながらもふのりが豊富に流通していたようで、北前船が新潟湊に寄港し、信濃川の水運によって遠く魚沼までもたらされたのではないかと推察されます。

ふのりはお湯で煮てドロドロに溶かして「糊」として使われ、その粘着力に着目していつしかそばのつなぎに使われるようになったと言われています。

2.「へぎ」という器

へぎそばの「へぎ」とは、そばを盛り付ける器を指します。木の剥ぎ板で作った四角い器で、「はぎ(剥ぎ)」がなまって「へぎ」と呼ばれています。

おそば自体が、ふのりによる「弾力あるコシの強さ」と「ツルツル滑らかなのど越し」という他にはない強い特徴があるため、ふのりつなぎのそば=へぎそばとして広義に捉えられることが多いです。しかし、ざるそばは「ざる」に盛るからざるそば、へぎそばも「へぎ」に盛るからへぎそば・・・ということで本来はその盛り付け方の意味で「へぎそば」と称されます。

3.「手振り」という独特の盛り付け

上の二つの特徴をもち、さらにへぎそばは、ひと口サイズに丸めて盛られるという「手振り」・「手びれ」と呼ばれる特徴的な盛り付け方で供されます。

魚沼では古くは各家庭でそばを打ち、冠婚葬祭でお酒の席などでこのへぎそばを数人で囲んで食べる風習があったそうです。「へぎ」に数人前のおそばをいっぺんに盛り付けますが、みんなでつつきやすいように束にして盛られるようになったようです。
緑色のおそばを美しく盛り付ける・・・織物の美的感覚が生きたこの地だからこそ生まれ育った食文化、と言ってよいのではないでしょうか。


ということらしいです。小嶋屋さんのHPからの引用でした。
越後長岡 小嶋屋⇒http://www.nagaokakojimaya.com/ 
こちらも通販があるようなので、よろしかったらぜひ。
そういえば、お蕎麦屋さんにもブラサカさんが溢れててみんなやっぱり来るんだなーと思いました。駐車場のおっちゃんにも「なんか昨日もそういうカッコした子がいっぱいきたよ」っていってたww
よく見れば、市内というか商店街(?)VAMPSだらけで、これって結構経済効果生み出してるんじゃないかなーとも。もちろん、定着しないとダメなんだろうけどね。
あとね、お蕎麦屋さんで画像をツイッタ―であげてたら、なんとアマリリスさんとニアミスだったことが発覚…。残念。


で、ゆんさんが会場で食べまくってたのがコレ。
マンゴーに白玉がのっかった黒蜜のかき氷。なんだか知らないけど、マンゴーに黒蜜っていうのがおいしくて、こればっかり食べてました。


そして、楽しかった2日間はあっと言う間に終わりを迎えてしまいました。
このラルクさんの国立を思い出すような青いイルミネーションも…。
なんだか2日目は駐車場へ向かう足取りが重くて(疲れてるからではありません!)。いつも思うんだけど、帰りたくなくなっちゃうんだよね。多分、それだけ楽しかったからだと思うんだけど。
ラルクさんがUSJでライブしたとき、ホテルから撤収作業してるのが見えたのね。そうやって、ライブが終われば全部片づけられて、まっさらになってしまうことも分かってるんだけど、そういうところは本当に往生際が悪いとは自分でも分かってるの。でも、諦められない。

この日はホテルはとってなかったので、1時間半の時間をかけて自宅へ。
長岡インターはブラサカさんの666号がたくさん吸い込まれていって、それぞれのお家へ帰って行って、また次のライブでは当たり前のように集結するんだろうな、と思ったらちょっとだけ元気でた。
それにしても、ハイヲタの車のナンバー666が多すぎだから!あと8110ね!
気持ちは分かる。
愛がダダ漏れすぎるから。

そんな楽しかった夏の思い出とちょっとせつない夏の思い出。



日本の夏、VAMPSの夏

ありがとう

たのしかったよ(♥´罒`♥)




続きを読むより11月17日拍手コメントお礼です。

*なゆ さん*

うわー、ありがとうございます。
文章がぴったりハマるとかすっごく嬉しいです。
でも、ホントにそういうところあると思います。私もやっぱり好きなブロガーさんだったり、作家さんだったり、文章の書き方で好きとか苦手とかありますもん。でも、それが、私とか嬉し過ぎます!

体調のこともご心配頂いて、ありがとうございます。
自分では普通なつもりでいるんですが、周りからみると怪しかったりもするらしいので気を付けていきたいと思います。

そうなんですね。
確かにそういう悪いイメージが定着してるところありますよね。
昨日もちょっと知り合いがやられたりしてたので、心配はしてたんですが…。
私は持病のおかげ(?)で他の方のように、ヘドバンしたり、ジャンプしたりはあとのことを考えると怖くてできないので、だいたい静かに見てるだけなんです。壁際とか後ろの方だったらわりと静かに観られると思います。
1柵目2柵目に突入するととんでもないことになりますけど、端っこだったら大丈夫だと思います。まぁ、イメージとしてはVAMギャちゃん達怖いんですけど、実際はいい人も多いので。
それに何より実際のライブではDVDとかでは味わえないような爆発的な感動を得られると思います。ムリにとは言いませんが、チャンスがあったらぜひ生でみて頂きたいです。動く芸術作品なので。
いつか、会場でお会いすることができるといいですね☆
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