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2014-05-31 13:30 | カテゴリ:L'Arc〜en〜ciel
| 壁 |д・)………お久し鰤です。
コンニチハ!!(゜Д゜*)(。_。*)ペコ

放置しすぎて広告でてました…。
初めてですよ、広告だしちゃったの…。

あのー、いきなりなんですが、リハビリもなしに先日の国立のイベントに行って来たのでラルクさんのレポだけまるっとさくっとざくりざくざく書いておきますね。

SAYONARA 国立競技場FINAL WEEK『JAPAN NIGHT』
2014.05.29




【今日のはいどちゃん】
*シルバー×黒のエクステ。髪の先まで編みこんである。触角つき。(笑)
*黒のレザーグローブ。BLESSまで。
*インナー白。黒の重ね着。ナタリー参照→http://natalie.mu/music/news/117768
*メイク薄め。
*お疲れ気味。

【OPENING】
他アーティストは、スクリーンに背景白からのSAYONARA国立のロゴマークが集まっていってバンド名が出るのに対してラルクさんは独自のもの。
背景白からロゴマークまでは一緒なんだけど、そこから丸いものがキューブ体になって、ワールドツアーの時のものを思わせるような感じ。(もっと簡素化した感じだけど)それがラピュタの内部を移動してる動き(パズルが組み合わさったり、またバラけたり)になって、4色の色のボックス(輪のような状態のもあったかな)からのCHASE映像。
ちなみにスクリーンに枠できて、その中に映像が流れてた。
とにかく、このオープニング映像が始まった瞬間からの歓声が桁違いに凄かった。
他のファンの人も、一度、生ラルクを観たかった!みたいな感じの人が多くてソワソワ感ハンパない。
ラルヲタもラルヲタでゆっきーが歩いて出てきただけで、さらに歓声が大きくなってすでにワンマンライブの勢い。

【SET LIST】
M1* CHASE
背景のスクリーンにはCHASEの映像演出。
3月に見てるハズなのに、うわぁぁぁ!ラルクのはいどちゃん、まじやべぇとか思っちゃった。
ラルクさん達のオーラがハンパないです。ホントに圧倒的というか別格。王様状態です。
ちゃんと(*∂∀6)べろーんのところもやってくれました。多分、カメラで抜かれてたと思う。

M2*READY STEADY GO
(*∂∀6)Are you fuckin' ready?
もう、完全にラルクさんのワンマンです。
背景の映像に歌詞の英語がかぶってくるのはもう、おなじみの演出なんだけどフォントがいつもと違ってました。色も見慣れた緑から茶色っぽい感じに見えたかな。(自信なし)
イントロの部分がちょっといつもと違って聴こえたんだけど、なんだろう。音がいつもと違うって思ったんだけど…。
あと、けんちゃんのかぶってた帽子がいきなり行方不明になった件。
ちゃんとかぶれてなかったのか、けんちゃんが頭をガシャガシャしてギター弾くからなのか、帽子がいきなりなくなったww

MC*hyde
(*∂∀6)L’Arc~en~Cielです。
(*∂∀6)最後の舞台に呼ばれてとても光栄です。
(*∂∀6)ありがとうございます。
(*∂∀6)みんな悔いのないように一緒にはじけようぜ! 
(*∂∀6)燃え尽きよう!


MCがいつになくしっかり、はっきりした口調で早い。
はいどちゃん、そんなに早く喋れたんだね…。

M3.*DRINK IT DOWN
はいどちゃんのMCが終わりきらないうちにイントロの♪ちゃ~ら~ら~ら~らら~が始まって、色々もうw
ステージの前から火柱がボ―――ッって上がるんだけど、その度あっちぃぃぃぃ!!!!!!!!!ってなる。
そして、屋根から上がった火柱は横の数本が見えただけで、全体像が不明。やっぱり、演出を見るにはステージに近すぎるとダメなんだなってことを痛感。

M4* X X X
会場がピンク一色に染まります。前回の国立の再来!
スクリーン映像にはスロットのようにX X Xってなるんだけど、は――――んみたいな。なんていうか、ムリにその演出入れてくる必要なくないかっていう類のアレでした。X X Xの映像演出は、初代のが一番しっくりくると思う。
はいどちゃんの表情がエロ切なげですごくいいんだけど、触角が変な捻じれかたしちゃってて非常に残念なことになってました(( ,,・з・,, ))ブッ

M5*BLESS
X X Xの歓声がおさまらないうちに、一瞬の間のあとに始まったはいどちゃんのアカペラ。
本人が音程が取りづらかったっていうのはこのことも含まれてたのか、微妙な音程の揺れに一瞬ドキドキ。
それでも、やっぱりはいどちゃんのアカペラは圧巻だった。歌い始めた瞬間、会場の空気が一瞬にして変わるのが分かったし、誰もがその声に聴き入ってた。アカペラ冒頭ですでに涙腺決壊。
バンクーバーの時にNHKで採用されたこの曲は、ホントに国立の舞台にも相応しい曲だったなと改めて思う。スクリーンに映し出された聖火台もそれを象徴してるかのようで、素晴らしかった。格が違うっていうのが、こういうところに現れてるんだと思う。

M6* HONEY
さぁ、ひぐっさん登場したのでHONEYです。わかりやすいですね。
歌い出しの前に、はいどちゃんから一言。
(*∂∀6)飛ばしていくよ!
バックスクリーンには、ワールドツアーの時と同じ蝶々が。

M7* Driver's High
イントロではいどちゃんがぴょんぴょん飛んでる、可愛い。クソ可愛い。
そして、あの過去最大の歌詞間違え事件から2ヵ月、めでたくこの度ようやく間違いなしで完走できましたことをここにお伝えします(。・ω・)ノ☆ネ兄☆ヽ(・ω・。)
ただし、頼りなさげな鋼の翼でしたけどww
それと、最大の謎であって本日のハイライト
(*∂∀6)えびばでぃせーい!
(*∂∀6)えびばでぃすくりーむ!

えっ、えっキョロ|゚Д゚*||*゚Д゚|キョロ
そんなこと、いままで言ったことないのに、なぜここで?
終演後、早くもエビバディセイおじさんとか言われてて、もうwwwwwwww

M8*Link
てっちゃん、くるくる回ってたよね。(私の場所からはリーダーが見切れます…)

MC*hyde
(*∂∀6)えー、最後の曲になってしまいました。
(*∂∀6)ここまで開放的な風景は、多分、見納めだと思います。
(*∂∀6)しっかり目に焼き付けて帰って欲しいな、と思います。
(*∂∀6)もう、この会場に立つことはないと思うから、
(*∂∀6)長く感動を見続けた国立の歴史に感謝の気持ちと
(*∂∀6)生まれ変わる未来への夢を乗せて
(*∂∀6)演奏したいと思います。
(*∂∀6)聴いてください。


ラルヲタってライブで常に泣いてるけど、このMCも感動的で涙腺にきました。
なんだかんだ言って、オトナですよね。MCに関しても、選曲に関してもホントに圧倒的に大人の対応。っていうか、王様の発言。
普通、なかなか言えませんよ。(*∂∀6)長く感動を見続けた国立の歴史に感謝だなんて。しかも(*∂∀6)生まれ変わる未来への夢を乗せてって、2020年のオリンピックのために生まれ変わる国立への夢は、言ってみれば国民の夢だけじゃなくて、世界の夢じゃないですか。オリンピックって、醜い争いもあるだろうけど、平和の象徴的な祭典じゃないですか。
もう、なんて深い愛なんだろうと。世界平和と人類愛とか神様か、と。(そこまで言ってない気もするが…。)
そんなことをさらっと巻に巻いたMCで言うとか、ラルクさんはネ申。

ただですね、はいどちゃん、いつになく息があがったまま、ぜーはーしながら喋ってます。
そのくらい巻に巻いてたんだろうと思うんですけど、終始全力で頑張ってました。

M9* MY HEART DRAWS A DREAM
けんちゃんの響き渡るギターの音がホントに心地よくて、ヤバかったです。(語彙力な…)
そして、なによりも圧巻だったのは、(*∂∀6)♪Our heart draws a dreamのところ。
ステージぎりぎりのところまできて、お腹に手をおいて全力で生声で歌ってくれたこと。
聴こえた瞬間に、涙腺決壊した。前回の国立では全く聴こえない位置にいたって言うのもあるんだけど、マイクを通さない声がこんなにも破壊力のあるものなのかっていうのを改めて思い知らされた。今思い出しても涙腺決壊する。
はいどちゃんの声としては、100%の状態じゃなかったと思うんだよね。レコーディング続きだったし、ライヴ仕様にはなりきれてなかったと思う。それでも、どこまでも自分の声を届けようと全力で、表情を歪めてまで歌ってくれるはいどちゃんの男気が素晴らしかった。その声が届ききらない場所にいた人でも、はいどちゃんの想いだけは十分に伝わったんじゃないかと思ってる。
それから、飛んでいく5色の風船が本当に綺麗で、いつまでも眺めていたかったのに、非常にも上空の風の流れが速くてあっと言う間だった。ちなみに緑の風船のすぐ脇にいました。
風船を掴んでる人もいたけど、私はそれどころじゃなかったな…。

それから、上空を彩る花火。
これまた音ばっかりでほとんど見えませんでした……il||li(つд-。)il||li
この花火でとなりの神宮球場の野球の試合が一時中断したんですってね。それもまた、スゴイことだわ。

はいどちゃんはいつものように投げちゅーして(*∂∀6)またここで会おうね♥って去っていきました。

そして、まさかのエンヤ。
いつものように最後の最後までステージの残っていたのはてっちゃん。
いつもどおり(*°ー°)ありがとう。まったねー!の言葉。
バナナ投げがなかったのは寂しかったけど、スクリーンには黒地に白文字で「Thanx」って出たの見て、思わずこのあとになにか告知があるんじゃないかと思ってしまうほど、ラルクさんが終わった後のワンマン状態が凄かった。
てっちゃんがウルウルしてるだけじゃなくって、はいどちゃんもなんだか涙目に見えたんですけど…。涙目でしたよね?

はいどちゃんが、短い時間の中に(*∂∀6)ぎゅっとしたっていう言葉通り、9曲しかやってないとは思えないほど濃い時間だったな。
圧倒的で、絶対的な存在感とそれに相応しいだけの王者の風格。
改めてラルクさんがこんな存在になるなんて20数年前には思いもしなかった。だけど、今や日本におさまりきらない彼らを見てると、自分がトンデモナイものを好きになってしまったんだなっていうことに気付かされる。今日のライブも途中までイベント感満載のライブだったのに、最後の最後、登場と同時にL’Arc~en~Cielの世界に一変させてしまっていたその力が、そのまま今のL’Arc~en~Cielの影響力であり、相対する評価なんだろうなとも思う。

また、近いうちにラルクさんに会いたいです。





そうそう。
会場で頂いたこの冊子。

ラルクさん達からのメッセージも。

オトナで簡潔なメッセージです。



さらに、この冊子で、SAYONARA国立競技場JAPAN NIGHTの実行委員長がしゃちょーだったってことを知りました。
ちなみにこのインタビューを読むと、2020年のオリンピックの開会式で日本のアーティストが世界中を賑わすことが第一目標だと語っております。
つ ま り
2020年、東京オリンピックの開会式でラルクさんがそのステージに立つのもしゃちょー次第かも知れませんね…。
そういえば、この人結構お偉いさんだったりするんですよね。いつも忘れてるけど…。

わが子であるラルクさん達がオリンピックの開会式に立つことになっても、しゃちょーには相変わらず親バカ全開で、会場内の写真を撮り歩いていて欲しいな、と思います。




続きを読むより4月20日分拍手コメントお礼です。
大変遅くなりまして申し訳ありませんでした。

*なゆ さん*
お返事が大変遅くなりまして申し訳ありませんでした。

そうですよね。平日だとムリな方ってたくさんいますよね。
私はそれを見込んで、平日でもお休みの取りやすい職場で働いてます。
が、いつも一緒にいくダンナは、土日休みではないのでらるくさんのライヴがいつも土日絡みでくるから、それはそれで調整が大変そうですね。
お子さんが小さいうちも色々と大変ですよね。
うちの場合はダンナも子どもも好きなので一家で出かければ済むから、それはそれで出費はかさんでも悩みは少なくてすんだかも。
家庭を持ってる女性が出かけるのって、ホントに大変だなと切実に思います。

こんなレポで伝わるかは分かりませんが、少しでもお役に立てたなら嬉しいです。
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