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2015-07-12 20:54 | カテゴリ:hyde*HYDE


今日乗った車、HDDに入ってるのしかなかったから、たまには色んな曲を聴いてみようと思って聴いてみた。
だけど、なんだろう。
ホントに色々なジャンルの色々な曲が入ってたのに、どれも基準が疑問。彼ら(彼女ら)は何を目指してるんだろう?
ここ数年、「世界基準」て言う言葉と共にそれらを目の当たりにして来たせいか、その基準には到底及ばない。しかも、どれも中身が薄っぺらい。
演奏力、歌唱力はもちろんのこと、曲に巡らせた音色、歌詞に使われる言葉。私達は曲が出る度に、ホントに気持ち悪いくらい歌詞を読み尽くし、音色を追いかけてる。特に歌詞は近代の日本文学だけでなく、万葉集を持ち出して議論する。時には日本の四季やその色彩さえ持ち出して議論している。
こんなレベルなら、日本にしかできないような大規模なアイドルグループやV系と言われる人達のほうがマシだ。アレは日本文化だからw消えても湧いてくるwww
マーケティングがどうのとか、プロモーションがどうのいう以前の問題だろう。だから、浮き沈みが激しい。海外では普通に50代、60代でも現役で活躍している。多分、そういう風土だから。だけど、日本では、なかなかそうはいかない。薄っぺらいから気づかないうちに、なくなっていくんだろう。



世界で戦うのは見ていてツライと思う事もあるけど、やっぱりそこまで追い込んでいかないと本物の芸術にはならないんだろうな。
なんでも手に入れたように見えるけど、何一つ手になんかしていないって事を、そんな色々な曲を聴いて気づいた。
あの日、ライブ中に叫んだのは、そんな世界で本気で戦ってるからだろう。見た目に左右されがちな事が本当に残念でならないけど、誰よりも人一倍努力してる事をふとした瞬間に思い出す。
帰国は明日か、明後日か。
また、進化した姿に会えるのかと思うと楽しみでしかない。「曲は生もの」常に進化し続けている事を忘れちゃいけない。

…と、思った帰り道。
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