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2013-10-13 06:22 | カテゴリ:VAMPS
壁|ω•`๑)……コソ

と、言うわけで、前回のOFFICIAL REPORTER編に続き、本編のほうの覚え書きを残しに来ました。

もう、ヨーロッパツアーも終わって、ハロウィンもすぐそこまで来てるって言うのに、今頃 札幌とか、ホント……(´・ω・`)




いつも以上にまるっとさくっとざっくりざくざく覚え書きしておきます。
MC中の(・ω・)とか(・∀・)とか(*・∀・)は客席の反応を表してます。
また、MCの内容だったりが前後しているかも知れませんが、ご容赦を。



VAMPS LIVE 2013
Zepp 札幌 20130923 mon






【開演前】
*ジョーゼットカーテンに青いライト。赤い波状。
*いつものデジタル時計。
*下手からピンクライト、上手から青ライト、2階から緑レーザーがミラーボールに当たってクルクルしてて会場全体がドットに溢れてる感じ。緑とか黄色が強くて、蛍みたい。
*下手側2階ステージ側から「VAMPS」「髑髏マーク」、上手2階ステージ側から「VAMPS」「SEX BLOOD ROCK’N ROLL」のネオンライト。
Zeep Tokyoより狭いから、ネオンライトと2階席の間隔も狭いっていう実感が。
*6:50頃の開演前のアナウンスのあと、SEの音量が上がると同時くらい(だと思う)に2階のレーザーがミラーボールに当たって五芒星を描く。
*6:66でジョーゼットカーテンに五芒星の魔法陣が投影。

【開演後】
*ステージ床に五芒星の魔法陣。(去年と同様)
*ステージ天井から9本(横)のLEDバーが5列(縦)。(バーとバーの間隔は1.2mくらいかな?)
*LEDバーは、Zepp Tokyo、Diver City共に10本。札幌9本。名古屋と福岡は?
*LEDバーは、後ろに行くに従って長くなる。一番手前のバーが基の4本連結で、2番目以降から1段ずつ増える。
*ステージサイドから会場に張り巡らされる3本のLEDライン。(去年同様)
*JINさんとアーリーを取り囲むようにアクリル板設置。

【今日のHYDE】
*お髪もふもふ。パピヨン位置、襟足にブリモースの羽根(多め)
*背中がタテにシースルー(襟元から裾までおおよそ15cmくらいの幅で透けておる!けしからん!!)のifのビショップスリーブ。
*インナーなし。
*黒のボトム(蛇柄のベルトに髑髏のバックル装着)




【SET LIST】

M1*COUNTDOWN
頭上にレーザーでフロアいっぱいの五芒星が描かれてる。
リハのとき、結界が張られてるって思ったけど、下から見上げる五芒星はホントにこの箱の中から逃がさないっていう空気感で結界張られてたからドキドキした。逃げる気もないけど、きっとこの横の扉はもう開かなくて、運命を委ねた気分。
ただ、リハを観てしまったので、1曲目を知ってるためにお願いっ!!(>人<*)今日こそはっ!!っていうドキドキ感は微塵もないスタートだった。
その代り、“くるよ!くるよ!”っていうワクワク感。

M2*AHEAD
気のせいかな?って思ってたんだけど、気のせいじゃないような気がします。ギターに合わせて、右乳が揺れておる...(//∇//)フフ

M3*DEVIL SIDE
M4*REDRUM

はいどちゃんの声がヤバイ。
なんつーかがかった声っていうの?まぁ、単純に言ったらエロ声なんだけど、ただエロいだけじゃないの。(語彙力足りなくて申し訳ない…)表面張力してるような艶声。やべぇ(✘Д✘๑ )

M5*REVOLUTION Ⅱ
はいどちゃん、おしりフリフリしながら細かくステップ、ステップ♪
可愛いやら、妖しいやらで忙しい。
艶めかしいのに、時折、幼稚園児にも見える不思議な人。
そして、はだけるはだける♪特に左側がはだける♪

M6*GET UP
リハ演奏曲。
VAMPSさんて、曲と曲のつなぎ“曲間”をすごく大事にしてるんだなと、この曲を聴きながら改めて思った。

M7*MEMORIES
リハ演奏曲。
ツアー最終日っていうこともあって、いろいろと思い出したりするのかなって思ってたんだけど、あまりにも海外へ向かおうとしてるVAMPSさん達が力強くて、あぁ、ホントに海外で勝負しようとしてるんだなと思った曲。
あまりにも力強くて、澱みがなくて別の意味で自然と泣いてた。
和歌山の海から世界の海を渡り歩くはいどちゃんがあまりにも大きく見えて。

このあとのMY FIRST LASTへ向かうじんさんのピアノのテンポを、リハの時なんで(*∂д6)早いって言ってたのか、本番になって知る。
ここではいどちゃんが、はいどちゃんなりの言葉で、このツアーの感謝の辞を述べます。
(*∂∀6)今年の夏も終わりですけど、すごく楽しかったです。
(*∂∀6)みんなも楽しかった?
(*∂∀6)色んな形でライブできて
(ぅд6。)みんなが付いてきてくれて嬉しかったです。
(*∂∀6)こんなバンドだけど
(*∂∀6)これからも一緒にいこうね♥

やーだー(つд⊂)
どうしてここで泣かせるの。そうじゃなくても涙腺爆発しそうなのに!!(もうしてます…)

なんだか分からないけど、時々、急にはいどちゃんの包み込むようなを感じるんだよね。
すげーよ。
きっと、会場にいたひとりひとりをギュッと抱きしめたんだぜ。(*∂∀6)ありがと♥ってさ。多分そう。きっとそう。絶対そう。
こういう、神様にもできないことを平気でやってのけるはいどちゃんが神。
あの、ドラゴンボールじゃないけどさ、神様の上にまだ神がいた的な!そんな感じ。

大サビの部分は、アレンジver.のでした。きっと、はいどちゃんの思いがいっぱいそこにも詰まってたんだと思う。

M8*MY FIRST LAST
リハ演奏曲。
そういうのもあって、はいどちゃんの後ろから放射状に放たれたレーザーが後光のように見えるし、会場中が淡い光の粒に溢れて、ホントに大きな愛に包まれているかのよう。
リハのとき、持ってかれそうになった曲だけど、本番ではまた違う思いを抱いて、違う景色を見せてくれるこの世界観にいつまでも溺れていたいよ。(重症)

M9*Life On Mars?
MC*

(*∂д6)札幌ラスト、ツアーラストなんですけど
(*∂д6)札幌でラストは初めてですね。
(*∂д6)お別れやで?

(・ω・)もう1回やって―――――――!!!!!!!
(*∂∀6)もう1回?
(・ω・)明日も―――――――――!!!!!!!!
(*∂∀6)明日も?
(*∂∀6)明日もしたいよね、明後日も?

(・∀・)明後日も―――――――――!!!!!!!!!
(*∂∀6)明日も?明後日も?
(*∂∀6)そんなん、体もたへんわ。

(・∀・)ず―――っとっやって!!!!!!!!!
(*∂∀6)はいはい。分かった、分かった。
(*∂∀6)盛ってんの?
(*∂∀6)欲しがってばっかり、変態♥

詳細忘れちゃったんだけど、この後なにかの流れではいどちゃんがお客さんに「変態♥」って返されてました。

(*∂∀6)6月28日から始まったこのツアーもね、今となっては
(*∂∀6)ジャパンツアーって感じなんですけど
(*∂∀6)3カ月間、やりまくりまクリスティーでね。
(*∂∀6)ふふ。
(*∂∀6)濃厚な1年でしたね。

(・ω・)はや―――いっ!!
(*∂∀6)え?早い?
(*∂∀6)今年も色んな形のLIVEやりましたけど
(*∂∀6)夏の思い出を聞いてみますかね
(*∂∀6)かずさん。
(*∂∀6)この夏の思い出ってなんですか?

(ΦωW)夏…そうねぇ。
(ΦωW)やっぱり、山中湖かな。野外でね。

(*∂∀6)野外ねぇ。
(ΦωW)野外はいいよね。
(ΦωW)こう、空とか見ながらやったりね。
(ΦωW)Zeepとかだと、昼に来て帰るときくらいしか
(ΦωW)外に出ないじゃないですか。
(ΦωW)部屋の中に閉じこもってて。
(ΦωW)夏を肌で感じられないじゃないですか。

(*∂д6)え?嫌いなん?
(*∂д6)部屋の中でやるの嫌いですか?

(ΦωW)部屋の中も好きですよ。
(*∂∀6)やっぱり野外がいいんですか?
(*・∀・)フ――――――――!!!!
(ΦωW)なにがフーだよ。
(*・∀・)フ――――――――!!!!!

(*∂∀6)じゃあ、アーリーの夏の思い出はなんですか?
(有∀松)VAMPSの夏!日本の夏!
(有∀松)みんなに会えるっていう感じが“夏”かな。


かずくん以降、各メンバーのところが曖昧。
じんさんは喋ったのかな?
Ju-kenの流れも曖昧...(つд⊂)

(・∀・)HYDEは~?
(*∂∀6)野外はねぇ、雨だけが怖いんですよ。
(*∂д6)みんなが濡れるとかわいそうでね。
(*∂∀6)でも、晴れ男なんで。

(*∂∀6)もぅ、神様には祈らずに自分を信じる!
(*∂∀6)僕自身を。
(*∂∀6)大丈夫!大丈夫!って。


(*∂∀6)あ。今日は話をひとつ、用意してきたんですよ。

(*・∀・)なに―――――――?????
(*∂∀6)いや、全然いい話じゃないんですけど。
(*∂∀6)Zeep難波 出禁になりました。
(;・д・)えぇぇぇぇぇぇ――――――――――!!!!!!!!!
(*∂д6)僕ら激しいから隣の工場が揺れるらしいです。
(*∂д6)でも、大人しくしてつまんないLIVEするくらいならやらんほうがえぇし、
(*∂∀6)まぁ、そうなっても僕らの勲章みたいなもんですからね。
(*∂∀6)そういう場所をどんどん作っていくくらい
(*∂∀6)激しくいきたいですね。
(*∂∀6)別にほかでもできるしな。
(*∂∀6)ロケッツとかww
(*∂∀6)ここも大きな声出せないんでしょ?
(*∂∀6)ここと大阪。
(*∂∀6)だから、それを逆手にとって“おはよう”とか言ってるの
(*∂∀6)聞こえるでしょ?
(*∂∀6)でも、あれ、要望多くないですか?
(*∂∀6)ちゅーしろとか、ねぇ。
(*∂∀6)ま、言うこと聞きませんけど。


М10*HUNTING
M11*HELLO
М12*ANGEL TRIP
М13*TROUBLE
М14*REPLAY
このツアー最大の観どろと言っても過言ではないくらい、圧巻のREPLAY。
音と光の連動がここまで感動的なのはこの曲だけかも。
もちろん、他の曲でも音とLEDバーが連動するんだけど、この曲だけは別物。

М15*MIDNIGHT CELEBRATION


本編明け出てきたはいどちゃんが上半身裸でゴザイマス。けしからん予感しかしません。
EN1*KYUKETSU

МC*
(ΦωW)
こんばんは~。
(ΦωW)Zeppツアーも最終日になりました。
(ΦωW)30...いくつだ?

(・∀・)33!
(ΦωW)33?
(ΦωW)山中湖とか入れるともっとだけど、
(ΦωW)3ヵ月くらいの間でね。
(ΦωW)結構ハードでしたけど、
(ΦωW)一緒にいい時間を過ごせて
(ΦωW)楽しくまわることができてよかったです。

(・∀・)ぱちぱちぱちぱち
(ΦωW)このあとヨーロッパツアーだけど
(ΦωW)来る人とかいるの?

(・∀・)はーい!(何人かちらほら)
(ΦωW)すごいね。
(ΦωW)うちのスタッフも前に行ったとき
(ΦωW)バッグごと持っていかれちゃったから気をつけてね。

(・∀・)はーい。
(ΦωW)ヨーロッパは、みんな言葉が違うんだよね。
(ΦωW)スペインはスペイン語でしょ~
(ΦωW)フランスはフランス語でしょ~
(ΦωW)ドイツはドイツ語で、
(ΦωW)ロンドンは英語~

(・∀・)喋って~。
(ΦωW)みんな、びっくりするよ。
(ΦωW)次、みんなと会えるのハロウィンかな?
(ΦωW)あ、でも、そっくりさんかもw
(ΦωW)おわりです!


あれ?このセリフ去年も聞いたような…。いや、毎年聞くような…。

かずくんのお話もおわり、座ってたはいどちゃんが(*∂∀6)よいしょ♪って立とうとすると、早速、けしからん事態発生!!!!
HYDE、半ケツ!!!
(*・∀・)HYDE、お尻見えてる――――――。
(*∂∀6)え?おしりくらい見えたっていいよ。

と、言ってズボンに手をかけたかと思うと下げるフリして直すはいどちゃん。
非常にけしからん(♥´罒`♥)グフ
上、着てないってだけでもけしからんのに、分かってんのかしら?
っていうか、かなりギリギリじゃないのかと思うけど…お臍からの距離…。

(*∂∀6)札幌がラストって初めてなんですけど
(*∂∀6)ここで終わるもの悪くないかなぁって。
(*∂∀6)大好きな街なんでね。
(*∂∀6)食べ物おいしいし。
(*∂∀6)Ju-kenは何食べました

(獣∀犬)昨日は創作和食でおいしかったです。
(*∂∀6)はい。Ju-kenさんでしたぁ。
(*∂∀6)僕、暑いの苦手なんで過ごしやすくていいですよね。
(*∂∀6)北海道弁、方言もいいですよね。
(*∂∀6)好きな方言、あります?かずくん。

(ΦωW)う~ん、“なまら”かなぁ?
(*∂∀6)アーリーは?
(有∀松)“はんかくさい”ですね。
(*∂∀6)はい。じんさん、ありますか?
(じ∀ん)“したっけね”
(*∂∀6)はい。Ju-kenは?
(;獣∀犬)え…“どさんこ”?
(・ω・)え――――――――!!!!!!!!!!!(地元民から非難)
(;獣∀犬)なまらどさんこ…。
(*∂∀6)もう、“なまら”でましたー。
(*∂∀6)Ju-ken、なまらはんかくさい!

(*・∀・)あははははは!!!!!!!!(地元民大爆笑)

*はんかくさい⇒愚かな、馬鹿げた
*なまら⇒たいそう、非常に
*したっけね⇒またね、バイバイ

(獣∀犬)ありがとう!ありがとう!笑顔でお手振り
(*・∀・)はいどはぁ――――――――――????????
(*∂∀6)ん―――、僕も“なまら”かな。
(;獣∀犬)こらこらこらこら!!!!!!!!
 
もう、なんだこのコント。おもしろすぎるよ、VAMPSさん達。

(*∂∀6)アルバムも、もうすぐ発売になりますね。
(*∂∀6)純度の高いVAMPSが聴けるんじゃないかなと思ってます。
(*∂∀6)アレンジも最新のものになって
(*∂∀6)歌詞も変わってるとこがあったりね。
(*∂∀6)今だったら、こうかなっていう感じで。
(*∂∀6)メロディなんかも少し英語に合わせて
(*∂∀6)変えてるところがあるんですけど、
(*∂∀6)これからはこっちがスタンダードになるんでね。
(*∂∀6)まぁ、イヤな人は前の聴いてもらって、
(*∂∀6)どっちでも好きなほうを聴いてください。
(*∂∀6)これを持ってね、世界をまわれることも嬉しいですけど
(*∂∀6)これが世界でリリースされるっていうのが
(*∂∀6)僕の夢だったんでね。嬉しいです。
(*∂∀6)タイトルもその国によって違うんですよね。
(*∂∀6)イギリスにはVAMPSっていうグループがいるみたいなので
(*∂∀6)VAMPS(JPN)ていう表記になるらしいです。
(*∂∀6)アメリカはツアーが発表になりましたね。
(*∂∀6)LAとNYなんですけど、
(*∂∀6)今年はそれが最後になるかな?

(・ω・)え―――――――!!!!!!!富良野はぁ―――――――??????
(*∂∀6)富良野ねぇ……
(*∂∀6)………なんか考えときます。
(*∂∀6)アメリカは楽しみにしてた国だし
(*∂∀6)今、ちょうどVAMPSは脂がすごくのってていい状態だと思うので
(*∂∀6)アメリカ人に魅せつけてこようと思ってます。
(*∂∀6)自信もって行ってきます!!


EN2*SWEET DREAMS
この曲の“I'm sorry”思うところはというか、考えるところはたくさんあるんだけど、真実は本人しか分からない。推測はいくらでもできるけど、答えには辿り着かないだろうね。
最初はこっそり控えめだったのに、時が経つにつれてだんだんとはっきりと認識できるトーンになって、ベストがでるってなってからは、本当にはっきりしっかり歌ってる。
むしろ、その部分が重要だというくらいに。
特にこの日はそう感じたんだよね。

18 LOVE ADDICT
19 SEX BLOOD ROCK N' ROLL

最後の最後で可愛い出来事が!
自分のところのお立ち台の上でギター弾いてたかずくんのところに、Ju-kenが乗っかるとそれを見てたはいどちゃんがすっごい満面の可愛い笑顔で2人にぎゅ―――――♥♥って抱き着きながら乗っかってきたの。
(*∂∀6(獣∀犬(ΦωW*⊂))
狭いもんだから3人でぎゅうぎゅうしちゃって。
もう、けしからん!その笑顔。可愛すぎる。
本当に嬉しそうに笑ってて、女子みたいにぎゅ―――――♥ってしてて、お母さん、涙出た。
(*∂∀6)また帰ってくるからな
(*∂∀6)首洗って待ってろよ

バラの花びらをいくつもいくつも客席へ降らせて、投げちゅーして去って行ったはいどちゃん。
ホントにその背中が大きくて、世界へようやく新たな第一歩を踏み出せることが嬉しいんだなっていう印象でした。


北の大地まで飛んできてよかった。
ツアーファイナルとかそういうの関係なく、ホントにいいLIVEだったんじゃないかと思ってます。
はいどちゃんの思いがたくさん詰まった一日だったと思う。
個人的にも前回のお台場が超音波女のせいで台無しだったので、それを消し去るくらいのLIVEに満足してます。
常にいいものを作ろうとする気持ちや、常に世界を見てるその広い視野が表れてるようなそんなLIVEだったと思います。

自信もっていってらっしゃい!って言いたかったのに、はいどちゃんのほうから(*∂∀6)自信もって行ってきます♥っていう言葉を言ってくれて、嬉しかった。

本当に、楽しい夏をありがとう。
VAMPSのツアーが終わると、夏休みが終わってしまうような寂しい感覚になるんだけど、今年の夏は長いなぁ。
まだまだ、世界に向けてVAMPSの夏は終わらないようです。


ありがとう、VAMPS


世界へ向けて、いってらっしゃい。゚+.٩(๑>▽<๑)۶.+.゚




VAMPSさんのfacebookにOFFICIAL REPORTERのコメントを載せて頂きました。
コチラ⇒VAMPS*facebook

ありがとうございました(♥´罒`♥)
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2013-10-02 10:18 | カテゴリ:VAMPS
いってきました(`・ω・´)
北の大地まで。
OFFICIAL REPORTERの役目を果たすべく。




もぅ、出発までは体調不良につぐ体調不良でホントに出発できるのか、断念するべきじゃないかとかってくらいだったのに、着いたら意気揚々とした自分が....。
病は気からってよく言ったもんだわ。


さてさて。
当初14時集合だと思われてた集合時間は、14時45分と言う微妙な時間設定に。
おかげでゆっくりご飯食べて、ホテルのお部屋で呑気に顔面塗装できました。

14時45分集合だって言うけど、ぴったりじゃなぁ....と思って、ちょっと早めに行ったら『45分になったら受付開始します』とのこと。
公式、そんなとこは時間厳守なのねって思ったことは....秘密です。

45分になったところで、当選メールとID確認で受付を済ませて...。頂きました、パス。

意外と簡単な....。(ただのカラーコピー)
ちなみに、

2番頂きました。
駄菓子菓子、なんだろうね。
私の通りすがりで来ちゃった感がスゴイ。フツーに北の大地入りした黒のレースワンピのままだし、やる気が全く伝わる気配なし!
それでも大好きなのっ、はいどちゃん観たいのっ(つд⊂)
どうか一緒に連れてって!!ってワケで、受付の後は若干の待ち時間の後に会場内へ。
2階に通されて、今日の流れの説明やら注意事項をひと通り受けて、またしばらく待機。この時間が妙な緊張を生んで、指先が...冷たい....。
この時点で、中から音が漏れてきてました。もぅ、始まってんのね(;◔ิд◔ิ) ドキドキ。。。

そして、ついに会場内へ。
みなさん足早に進むなか、もたもた歩いてホントにごめんなさい(。-人-。)
階段登っただけで既に動悸が....、しかも久しぶりに歩いて、短すぎる足が絡まる、絡まる(´д⊂)

2階の1列目、ドセンにて着席でリハ見学。
きゃー(≧∇≦*)とか、わー\(・o・)/!とかは言わないでねって言われたけど、未だかつて言ったことがないので大丈夫です(`・ω・´)キリッ
いいですわー、2階。視界良好。素晴らしい。

目の前では、当たり前だけどはいどちゃんが歌ってますよ。
まぁ、可愛い。
サンバイザーにグレーのブラウス。

実は、というかなんというか、私リハの中でもゲネプロが好きなんですよ。
まぁ、この場合、ゲネとはまた違った意味合いのリハだと思うんですが、最終確認的な意味合いでは空気感が近いんじゃないかと思うワケです。
そんなピリッとした空気感の中に、身を置くのはホントに気持ちいい。しかも、客席から見てていいとか、小躍りしますわ。

既に始まってたリハは、この曲から。

*GET UP~MEMORIES into
GET UPフルからMEMORIESのイントロまで。
ここで1回止まります。
はいどちゃんのお歌も100%ではないものの、90くらいの力は確実に出してる模様。それも手を抜いて90って言うワケじゃなくて、意識がリハ全体に向いてる感じ。
はいどちゃんからアンテナ生えてるよっ、アンテナ!
まさに、“はいどちゃん、今アンテナを張り巡らせてるな”って言うのがホント、よく分かった。
本番で纏う空気とかオーラとはちょっと違った感じだったから、余計に分かりやすい。

*MEMORIES~MY FIRST LAST
MEMORIESはフルからです。
はいどちゃんは歌ってるところと歌ってない箇所があったかな。
最初はいつも通り日本語詞で歌ってたんだけど、途中一部分だけは英語詞で歌ってました。
リハを通してそれぞれの楽器の音を単独で残して、他の楽器の音を消して確認するっていう作業してて、こういうのは初めてだったから非常に興味深かったですな。

*MEMORIES outo~MY FIRST LAST into
MY FIRST LASTが終わったところでチェックが入ります。
(*∂д6)じんさん、次いくのが早い。
(*∂д6)もうちょい余韻残すように

はいどちゃんの指摘を受けてMEMORIESのoutroからMY FIRST LASTのintoroまでをじんさんだけが演奏します。
その間、はいどちゃんは両手を腰にして、じんさんのほうをじーっと見つめてました。
弾き終わって(じ∀ん)こんな感じ?って言うと、はいどちゃんが
(*∂д6)うーん。
(*∂д6)♪~♪~くらい
(歌ってテンポを表してます)
(じ∀ん)了解!
って言ったところで、舞台監督さんから“この後、リズム隊が小節遅れで入る”旨が説明されてました。
それぞれが少し音出しをしたところで再スタートです。

*MEMORIES outro(piano)~MY FIRST LAST into
じんさんとリズム隊だけなので、はいどちゃんはそちらの方向を向いてます。
Ju-kenは、はいどちゃんの様子を伺うような感じが子どもみたいでw
MY FIRST LASTのintoから歌い始めくらいまで合わせたところで演奏が止まります。はいどちゃんがOKすると、舞台監督さんが『他に確認したい箇所ありましたらどうぞ。』的なことを述べて、メンバーは反応せず。特にないらしいです。
『なければオープニングに移ります』と声がかかってこの後、リフトが降りてジョーゼット幕が取り付けられるんですが、が!
リフトが降りてくる間はいどちゃんがお手振りをなさっておいででしたヾ(*∂∀6)
お胸あたりで右手をお振りでした(ノ∀`)
しかも、笑顔で(*´;ェ;`*)
他のみなさん、手を振り返してましたけど、ワタクシ、蛇に睨まれたカエル状態ฅ(๑*д*๑)ฅ!!です。ピキッと凝固...。
ホントに可愛くないですわil||li _| ̄|○ il||l
なんて言ってる間に、リフトがはいどちゃんスレスレに降りてきて、本人分かってるのに、頑なにどかない感じにちょっと笑いが....。
いや、むしろそのリフトとタイミング合わせて、お手振りしてた手でうねうねと波を作ってる感じに笑いが。
くっそ、可愛いぞ。その可愛いさ、あざとい!

目の前で、リフトにジョーゼット幕が取り付けられる作業が行われてるワケですが、思わずその作業できるっ!やらせて!って思って見てました。
幕とかリフトに取り付ける作業は、単純に紐をリフトに結んでいくだけなんですが、結び方っていうのがちゃんとあるんですよね。
強く結んでしまうと幕が落ちないし、緩すぎると関係ないところで幕の重さで落ちてしまう。
単純な作業ですが、いい塩梅が難しい作業です。

そんな作業に気を取られていたら、下から写真を撮られてて驚くっていう...。
そうなんです。reporterのみなさんをお写真に撮って頂きました。
気づいたらみなさん、キメてらっしゃったのに、ステージの作業見ててそっぽ向いてる安定の最低ブリ…。
そのお写真、ハイモバでめでたく、うpされてましたね。

そんなこんなで、ステージ上も準備が整った様子。
オープニングのSEからリハ再開です。

*Opening SE~COUNT DOWN~AHEAD
先ほどの作業で、白のジョーゼットカーテンが取り付けられてたのを見ているので、今日は白の日か…とか思いながらSEが流れる間、ジョーゼットカーテンに映される映像を凝視。
映像はいつものと同じ五芒星の映像です。
そこから本番と同じように映像終わり、カウントで幕が落ち、演奏がスタートします。この時点で、今年も終わったなと…。
なんていうか、もうずーっとJESUSの日にあたらないんですよ。嫌われてんのかと思うくらいに。
去年も聴けなかったけど、今年も聴けなかった……(´。・ω・。`) ゔゔ・・。
それでも目の前のはいどちゃんは、本番と何も変わらずに歌ってます。
そうそう、1曲目のCOUNT DOWNの間、上空にレーザーで五芒星が描かれたてのご存知でした?
2階からだと見下ろす感じなんですけど、1階からだとちょうど頭上に描かれて、まるで結界が張られているようでした。

AHEADが終わったところで、舞台監督さんからのリハ終了の声がかかって、私たちも退席となりました。
そのとき、多分はいどちゃんはまだステージ上にいたのかな。
名残惜しいような、ようなというより明らかに名残惜しい感じで退席のあとは、18時10分に再集合でパスとチケットと交換しますという説明と、レポートの提出の説明を聞いて解散でした。

今回、リハを見せて頂いての率直な感想は、ジャンル問わず、オープニングリハは最後にやるんだな、っていう。
理由としては、最後にやることで照明やセットのチェンジなく、そのまま本番を迎えられるからなんですが、なんか嬉しかった~(*´∀`*)
一緒、一緒~みたいな。
それと同時にやっぱり、音楽と光の連動と融合が素晴らしい。絶妙なタイミング。
光で描かれる五芒星も、まるでVAMPSという音楽の結界が張られているような世界観が表現されているみたいだった。
ホントに彼らの思いの片隅に、常に世界を見てきたからこそ妥協のない、歪みのない音楽や世界を描き出せるんだと思うと本当に心が奪われる。
いよいよ世界へ向かうんだ、っていう思いが全部詰まってる印象があった。

それから、リハなのに魂持ってかれそうな瞬間があったんですよね。
MY FIRST LASTとCOUNT DOWNだったかな。
うまく言えないんだけど、まわりが切り取られて、ステージと自分だけになった瞬間が存在したんです。
まるで、宇宙空間に浮いてるみたいだった。
MY FIRST LASTは、あぁ、天国に行くときってこんな感じなんだろうな....って。
回りの世界と隣り合わせなのに、隔絶された世界になってて、すぐ隣に生が存在するのに、自分の魂は逝こうとしてる。
魂が浄化されていって、昇華されていく感じで、自然と涙が溢れてた。
多分、さっきも書いたけど、いつもLIVEで観るはいどちゃんとは纏ってる空気感もオーラもちょっと違うんですよ。どう例えればいいのか分からないけど、言うなればHYDEに0.05%くらい秀人が混ざった感じ。だから、余計にその感覚がリアルっていうかで、持ってかれるなって思った。むしろ、あと少しで完全に持ってかれてた。
ホントに生還できたと思う。
COUNT DOWNもね、MY FIRST LASTのあとかなりのタイムラグがあって、一度戻ってきてるのにも関わらず…ですよ。
Opening SEまでは正気で観てた。幕が落ちて、スタッフさんがその幕をかき集めるのを見ながら、「大変だな」とか完全なる他人事を傍観してたはずなのに、レーザーで五芒星が描かれた直後また、世界がステージと自分だけになっちゃったの。
完全に結界張られた。
例えると、ハガレンでエドが魔法陣出す瞬間、魔法陣からブワーッと光が溢れるじゃないですか、あんな感じ。
あの魔法陣の中にステージと自分が存在してる、そんな感じ。例えがアレで申し訳ないけど…。
あぁいう世界にトリップするのは、ホントに一瞬の出来事っていうか、ホントに瞬間の出来事なんだよね。


あの瞬間のことは絶対、忘れない。
今まで結構LIVEも観てきたと思うし、hydeもHYDEもHydeも観てきたけど、初めて味わった感覚。
どんなに凄いと思ってたLIVEでも、そこに存在する世界がステージと自分だけになった瞬間はなかったと思う。
正直なところ、リハでこんな体験するとかこんな気持ちになるとか思ってなくて、すごく軽い気持ちで参加したけど、完全に間違ってた。
LIVEでこういう世界に存在したことはないけど、魂持ってかれそうになる瞬間てのは何度か経験あるけど、まさかリハでこういう感覚に陥るとは思ってもみなくて、油断しすぎた。
言い方がどうかと思うけど、HYDEにわずかな交じり物があるとか思わないじゃない。LIVEのときみたいに完全無欠のHYDEじゃないっていうか、仮面ライダーの変身途中みたいなはいどちゃん。

でもね、こういう経験をしたことで、改めてHYDEと同じ時代に生まれて、同じ時間を共有できることに、ひとつの作品を通してその作品に寄り添える幸せに気づかされた。本当に幸せ。

神様、HYDEさん、K.A.Zさん、こんな貴重な機会をプレゼントしてくれて、ありがとうございます。
今、様々な記憶を胸に感謝の気持ちでいっぱいです。





そして、18時10分集合。
パスをこのチケットと引き換え完了。

幸せを噛みしめ、Japan tour最終日、札幌公演いってきます(`・ω・´)ゞ





VAMPSさんのfacebookにOFFICIAL REPORTERのコメントを載せて頂きました。
コチラ⇒VAMPS*facebook

ありがとうございました(♥´罒`♥)
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