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2013-01-31 02:08 | カテゴリ:hyde*HYDE
世界中がハイ誕祭で盛り上がり、さらにはツイッターのホットワードをはいたん関連で独占状態だった1月29日。
忘れかけてたHYDEISTに(笑)リアルにネ申降臨しましたね。

ネ申 降臨Y⌒Y⌒ヾ(´▽`)ノうっひょい



ねぇ、HYDEISTってスマホから見られないの?
みんなが血文字血文字って言ってるときに、リアルタイムで見られなくて……ばかぁぁぁぁil||liil||li(。>へ<σ∥ウッウッ。。。il||liil||li
ま、意地で見に行きましたけどね。
そして、冷静になってみると、なぜ……必死になった?ってな感じだったんで、悔しいから記録だけ残しておきます。






続きを読むからどうぞ。
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2013-01-29 00:01 | カテゴリ:hyde*HYDE
( o ̄▽)o<※*:'゚。.お*:゚・誕'゚゚:。生'・:+日"。*・':゚:*♪:'゚'。+: ※*:'゚。.お*:゚・め'゚゚:。で'・:+と"。*・う':゚:*♪:'゚'。+:


去年は初めて同じ空間で「おめでとう」を言えたことと、嬉しそうな笑顔が見られたことが何より幸せに感じられました。
まさかのリアルお誕生日会。
HYDEでいる以上、リアルお誕生日会ができるなんて思ってなかったから、尚更。
できれば、今年も「おめでとう」って言いたかったけどね。
でも、そう思うと、やっぱりあの夜は特別な日だったのかなって思ってます。


そして、あの夜から一年。
44回目のお誕生日を迎えたなんて、信じられないけど、やっぱり思うことはHYDEさんにとって素敵な一年になりますように†
これからもどうか、素晴らしい作品を産み出してください。全力で受け止めます!(たまにスルーするかもだけど…)


それから、今日は「おめでとう」と一緒に「ありがとう」を言う日。
HYDEさんのお父様とお母様に。


素敵な息子さんを産んでくださって、ありがとうございます。
そして、彼の夢を大切にしながら育ててくださって、ありがとうございます。

世界中の人に愛されて、たくさんの人から「神」と慕われるHYDEさんは、本当に私たちの「宝」です。
これからも彼の作品を愛しながら、彼の人生が素晴らしいものになるように見守らせてください。

きっと、お母様は44になっても、可愛い息子に違いないんだろうなぁ。
ぎゅーって、抱きしめてあげたいんだろうなぁ。
少なくとも私は、天使くんが何歳になっても抱きしめたい……。

だから、HYDEさん。
おうちに帰ったら、お母様にぎゅーさせてあげてくださいね。
ぎゅーしてあげてもいいけど。






どうか、素敵なお誕生日をお過ごしください。










そろそろ、1月29日は国民の祝日になってもいいよな……。
2013-01-28 01:44 | カテゴリ:L'Arc〜en〜ciel
どうも、お久し鰤(`・ω・´)
ゆんでございます。


ところで、この土日にフライング*ハイ誕祭を行われた方もいらっしゃるかと思いますが、今日はやちゅりんのお誕生日と思ったら日付変わってた……ゴメン(人>□<)(>□<人)ネーッッ
遅ればせながらおめでとうございます

ツイッターでぼっちみたいなこと言ってたけど、神(*∂∀6)は?
仕事?スノボ?どっち?(多分、仕事)
合同誕生会とかするのかしらね?
まぁ、どっちでもいいけど、どっちにしてもyasuは幸せでいいわね。羨ましいわ。
それはそうと、お誕生日のメッセージにもならないと思うけど、これからもうちの大事な子(*∂∀6)のこと、よろしくお願いしますね!ちゃんと面倒みてあげてね。





ということで、お久しぶりにタグでワロタwwwwwwww
ナニソレ!“ラルヲタ適性検査”
ぶほっ (笑▽笑)
あまりにもおもしろかったから、ちょっと教科ごとにまとめてみました。
そのままツイートを添付しようと思ったけど、載せられたらイヤな方もいらっしゃるかも知れないので、抜粋ということでお許しください。また、加筆させて頂いたものや複数のものを一つにまとめさせて頂いたものもありますので、ご了承ください。




*国語*
・L'Arc~en~Cielを漢字表記で表せ。

*小論文*
・「join」について思うことを述べよ。
・ボーカルの女優姿を想像していたはずが、ロエンしまむら支店の服装で出てきた時の気持ちを述べよ。

*数学*
・友人3人分、5公演のチケットを申し込む場合、1人当たりへの請求額 はいくらになるか。ただし、チケット1枚9000円、手数料1公演あたり700円、1人4枚まで申し込み可。支払手数料も考慮するものとする。
・tetsuyaが、東京ドームアリーナAブロックにバナナを投げ入れたとき、バナナが描く放物線の式とグラフを書け。
・RSGガニ股時におけるkenの両足と床に囲まれた股下の5角形の面積を求めよ。
・土日公演でキャパ1万5千人の会場でのFCチケットが取れる確率を求めよ。なお、一人4枚まで申し込み可能とする。
・1hydeをセンチメートル法で答えよ。

*歴史*
・バンドのフォント及びメンバーのアルファベット表記が変更された時期を答えよ。
・アーティスト写真を年代順に並べ変えよ。

*地理*
・これから流すPVのロケ地を地図上で示せ。
・国内又は海外公演のために自力で交通手段及び渡航手段、宿泊場所の確保ができる。

*経済*
・ラルク本体が活動休止中でもソロに散財できる。
・DVDに諭吉を差し出すことができる。
・たとえソロ活動中であっても定期的にくる集金、または突然やってくる集金にも耐えることができる。

*科学*
・小雨は“雨”であるか否か。
・ラルクネタがないときには、自らネタを生み出して自家発電できる。

*倫理*
・物販列に平常心で5時間並ぶことができる。
・joinと聞いても平常心を保てる。
・20年の間の活動休止が3回(うち2回は3年におよぶ)を耐えることができる。

*情報*
・テレビ出演情報等で、最速のものを答えよ。
①FC ②ツイッター ③mixi

*美術*
・いつもは美しいおじさんにも青髭があるという事実を受け入れることができる。
・代々木7Day´sのチケットの色を日付順に並べなさい。

*家庭*
・ギタリストのリアルな下ネタでも動じず笑顔で盛り上げられるこころ、未来に行きすぎたベーシストを温かく見守る広いこころ、ドラマーがご飯をちゃんと食べてるか心配する母のようなこころがある。

*音楽(筆記)*
・「降り注ぐ」、「遥か」、「季節」という歌詞が出てくる曲を5曲書き出せ。
・これから流すライブ音源を聴いて、hydeが歌詞間違いした箇所を修正せよ。


*音楽(実技)*
・ベストタイミングで\onigokko/せよ。
・DUNE「いない!」、ブルリ「パパン(手拍子)」、シャウト「指でLの字」を的確に行え。
・合唱課題曲「あなた」、「マイハー」

*体育(実技)*
・ドラハイ→Link→RSGをバテずに乗り切ることができる。
・豪雨の中でも、立ったまま3時間ライブ鑑賞できる。

*面接*
・(面接官がtetsuyaの場合)「ラルクファンの正式呼称をご存じですか?
①②③でお答えください。」
①ラルヲタ ②ドエル ③ルシエル








いやぁ、ラルヲタすげぇ (@Д@|||)
尊敬する。


世界一温かく広い心をもったL'Arc~en~Cielのファンをこれからも大事にしてね。
るしえるさん!

2013-01-11 15:25 | カテゴリ:hyde*HYDE
| 壁 |д・)……ザザザザザ……土下座_| ̄|○)))
てつ本感想の記事に、たくさんの拍手を頂きまして、本当にありがとうございます。
あんなに長い上に、ただ思ったことだけを書き連ねた駄文に、こんなにもたくさんの拍手を頂けるとは思っていなかったので、本当に嬉しいです。ありがとうございます。







ということで、今日、書きに来たのはAcid BREAKERZ Cherry 69のABCD放送局と神(*∂∀6)降臨の話。


1月9日だったよね?(早くも確認)
武道館でやるってことは知ってたんだけど、まぁ、それだけの話。


でも、ツイッター眺めてたらライヴ中にABCD放送局やるっていうじゃないですか!
その段階でも(・∀・)ほぉ、見られたら見てみようっていうくらいだったんだけど、そのうちDAIGOが質問募集したりしはじめて、なんだかおもしろそうな気配になってきたの。
USTだっていうから、久しぶりだし、ちょっと様子見な感じで行ってみたら、何だか知らないけどスマホから上手く見られなくて、イライラしまくって、そのうち(╬☉д⊙) ぜってぇ、見てやる!に気持ちが変わりました。
だって、悔しかったんだもん!

DAIGOの“今からはじまるよ~”っていうツイートにどうにか間に合って、無事、見ることができました♪

yasuの手には高く掲げられた、VAMPSのiphoneケースが!!!!!!!!!!!!!
っていうより、yasuはただ会場内をぐるっと自分のiphoneで撮影してるだけなんだけどww
どう見ても、がっつり写り込んでるのはVAMPS iphoneケースです!

そして、あの掛け合いも!
(や∀す)だ、だいご!
(大∀瑚)なんスか、やすさん!
これ聞いて、あぁ、この人たちって多分、365日こんな感じなんだわ…と思った。
超個人的には、HALLOWEENの時期にしか会わない(聞かない)から、勝手にHALLOWEENの風物詩的に思ってたけど、そうじゃないんだわ。
やっぱりか!と変な実感を抱いてみました。
でもやっぱり、ゆんは1年に1回見るくらいがちょうどいいかなぁ~なんて。

そんなABCD放送局、なんだかんだ言いながらもちゃんと楽しんじゃいました。
まるっとさくっと楽しかったです。
(や∀す)ウェーブってお願いしますって言ったらやってくれんの?
とか
(や∀す)オレがラルクさんのライヴ行ったときは、お客さんが勝手にやってた
とか
(や∀す)AWAKE TOURのとき、はいどさんがステージからウワァ―――(カメハメ派みたいな感じ)ってやったら、お客さんもウワァ―――(ウェーブ)ってなったww
とか、なんだかウェーブに憧れるやちゅりん。
自分のライヴでもウェーブやって欲しいのかしら…。
(や∀す)愛が違う
とも言ってたなぁ。
そりゃ、まぁ。ラルヲタさry)……はっΣ( ̄□ ̄;)!!……ドエルさん達の愛は深くもあり、重くもあり、熱くもあり、色々と渦巻いておりますからな!

動画を埋め込んだので、興味のある方はどうぞ♪


Video streaming by Ustream











それから、なんといっても神(*∂∀6)降臨の話。
これも武道館に行ってる方のツイートから発覚したんだけど、やっぱりか!

(*∂∀6)まだ冬休みなのにぃ~
とか言いつつもblack cherryをお歌いあそばしたとか……。
ほぅ、そうですか……。いいですね、はいたんのblack cherry(T_T)
聴きたかったよぉぉぉぉぉぉぉおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!ダンダン(地団駄)
これがホントにサプライズなのか仕込みなのかは、この際どうでもいいとして、はいたんのお歌が聴きたい……。
ただそれだけですぅぅぅ。

と、同時に話題になったのがやっぱり、はいたんの私服という名の衣装。
まぁ、毎度のことで通常運行なんですが。
*(*∂∀6)ファーのついた燕尾ジャケット
*(*∂∀6)グレーのストール
*(*∂∀6)お気に入りのヘビ柄タンク
*(*∂∀6)ダメージジーンズ
*(*∂∀6)ホンブルグハット
*(*∂∀6)黒縁眼鏡
(PRADA?)
画像はナタリーさんでご確認いただくとして…。

えっと、お洋服に関して、はいどちゃんを擁護するわけじゃないけど、ゴス界隈では燕尾スタイル結構多いよね?
HALLOWEENで話題を掻っ攫った水銀燈様も実は、燕尾ジャケット(レース)をお召しでしたし。
この間h.NAOTOでお買いものした天使くんも燕尾カーデをお買い上げだったし、ゆんはBLACK PEACE NOWでやっぱり燕尾カーデ(レース)を買っちまいましたもの…。
今回ばかりは、はいどちゃんのこと言ってられない感じだわ…。
駄菓子菓子、ファーがついてるのにストールってしつこいだろっていう、やっぱり突っ込まずにいられない。
あと、ヘビ柄タンク。タンクって書きましたけど、あれ、もし袖がついてるのだったら同じ柄、いくつも買うなや!ってやっぱり、突っ込みますわね。
だって、あの子(*∂∀6)、あのタンク、赤いのも持ってるでしょ。
だいたい同じ柄とか色違いとか買いすぎだっつーの。
で、あのジャケットの下がタンクだとしたら、冬休みだと思って油断しすぎですよ?はいどちゃん!
ちょっと見ぬ間に、すぐぷくぷくするんだから――――。もぅ。
って言いつつ、それも通常運行、毎年の恒例行事ですけどね!
ぷくぷく*はいどはいいんです。だって、どうにでもなるもの。自由自在だもの。
だけど、お洋服だけは…お洋服だけは…やっぱり、どうにもならないもんですね(´・ω・`)ショボンヌ
せっかくお高いお洋服着てるんだから、カッコよくいて欲しいのに……あの…仕上がり……。
何がいけないんだろう…。
とりあえずはいどちゃんがムダにお洋服を買わないように、今度からお小遣い制にしたほうがいいと思う。
お洋服代は1ヵ月5000円Σ( ̄□ ̄;)!!大丈夫!しまむらならフルセット揃えてもおつりがくるから!!


で、翌日の朝、めざにゅ~見てたら、このAcid BREAKERZ Cherry 69のことやってて、おぉ!やってんな!って思ったら突然の神(*∂∀6)降臨!
今年の初*はいどはめざにゅ~でした。
早起きは三文の徳ってこういうことを言うんですね( ̄ー☆ニヤリ(きっと違う)
朝から、はいたんのblack Cherry(ほんの数秒)聞けただけで幸せ。
武道館で聴けた方はもっと幸せだったろうな……。

この日は早番だったからもう、6:00には家を出ないといけなかったから急遽、録画予約。
どんなはいたんであろうと別にいいの。
歪んで偏った愛をもって、全力でネタにするから。
そう、私達のHYDE愛は歪んでも真っ直ぐよ!












あ。
そうだった、DAIGOのブログにもAcid BREAKERZ Cherry 69のことが書かれてるので貼っておきます。
でね、DAIGOのブログ見て思った。
このメンツ……は、は、HALLOWEENじゃん!!

そう。
彼らのHALLOWEEN partyは年中無休なのでした………。

2013-01-10 00:46 | カテゴリ:VAMPS
新年早々、はいたんからメール来て、

(*∂∀6)おとしだま、ちょうだい♪4800円☆

って言われちゃったから、

(ノ´∀`*)もぅ、しょうがないなぁ~。

って4800円あげてきた。
もぅっ、はいたんったらそれだけでいいのぉ?
安い、安い!とか言って振り込んで来ました。




え?
あぁ、DICTの更新の更新なんですが……。

あれ?
なんか、近年、優秀じゃない?
ちゃんと更新してるわ……。
更新切らすのが、通常運行だったのにねぇ。
エライわ☆
2013-01-09 16:16 | カテゴリ:L'Arc〜en〜ciel
き た。

201212191256001_convert_20121220124853.jpg

まさかのてっつや本。


自分でもびっくりだけど、てっちゃんの本を買う日が来ようとは……。

正直な話、全く買う気もなかったので当然のことながら予約もしてませんでした。
もちろん、その内容がどんなものかなんて興味もなかったし、なにが書いてあっても別に関係ないかな、なんて思ってたんですけど、思わぬところでこの本を読んだ方の感想を目にしまして、激しく感動して、号泣してしまったわけですよ。お恥ずかしながら、人様の感想で!
人様の感想読んで感動して号泣するとかどんな本なんだよ!って思って早速、密林さんに届けてもらいました。
まぁ、届けてもらうまでに密林さんとケンカしたんですけど、密林さんが『ゆんちゃん、ごめんね。』って言ってくれたので仲直りしました。


そんなてっつや本の感想ですが、てっちゃん、ホントは最初から愛してたよ。でも、素直じゃなくてごめんね。というのが全てです。


なんだか、ゆんごときがこの本の感想なんか書いちゃいけない気もしてる。
でもね、はいど本の時と思いは一緒。
てっちゃんは最初からてっちゃん、なにもブレてない。ただ、私(達)がてっちゃんに対して、あまりにも真っ直ぐに愛する気持ちを伝えていなかったなって思った。いや、きっとテツヲタ…ドテツの人たちは真っ直ぐに伝えてると思うよ。でも、他の人達はどうだろう。ホントはてっちゃんに感謝してるのに、大好きなのに、その想いを真っ直ぐに伝えたことって、なかなかないんじゃないかな。それをちょっと後悔した。
こんなに長い付き合いなのに……。
だから、素直じゃなくてごめんねっていう思いでいっぱいです。

 
てっちゃんはね、ホントに真っ直ぐな人だと思うの。純粋な人。
そりゃ、40も過ぎたいい年したおっさんだもの、悪いこともそれなりにしてると思うし、真っ白だとは思ってないけど、物事をすごく真っ直ぐに見つめてる人なんだと思う。
L‘Arc~en~Cielをすごく大切にしてて、hydeをすごく大切に思ってて、もちろん、ゆっきーやけんちゃんのことも大切に思ってるだろうけど、そこに半端ない愛が溢れてる。もちろん、家族への愛も。



そんなてっちゃんに愛を込めて。
『哲学2』感想です。



*人間*
何に対してもに感謝する気持ちが溢れてるてっちゃん。
普段意識しないようなものへも感謝の念を忘れないてっちゃん。
だから、私(達)はてっちゃんへ感謝の気持ちを返すのかなぁなんて思ってみた。思いが巡り巡って、てっちゃんのところへ“感謝”って言う思いが帰っていくのかなぁ。
それが、ちゃんと巡って届いてるといいけど…。

 (*°―°)ゴルフはしない。ダサい大人がやるもんだと思ってたから…。
確かに昔のゴルフはそんなイメージだった……。だから、同感なところもあるけど、けんちゃんが…。
(*°―°)ロックミュージシャンが一番やっちゃダメなスポーツ。
けんちゃん…。
(*°―°)自分の好きなミュージシャンがゴルフやってたら僕だったら幻滅しちゃう。
てっちゃん、けんちゃんとケンカでもしたの?って言いたくなるようなゴルフとミュージシャンの微妙な関係性…。こういうところを突っ込むからいけないのかな?
でも、アレか。てっちゃんにとって、普段のけんちゃんはやっぱり幼馴染なままのけんちゃんなのかな?一緒に仕事してても、普段は昔のままなんだとしたら納得。

ゆっきー加入時のメンバーも知らないネゴシエイション。
メンバーが知らないんだから、私達が到底知ることもなかった事実。
でも、ゆっきーが加入した時、ゆっきーを守るために尽力してくれたことは私達にもちゃんと伝わってたよ。一生懸命に、L‘Arc~en~Cielを再生しようと(再生っていう言葉じゃない気もするけど…)、ステージへ押し上げようと努力してる姿はちゃんと伝わってたよ。
それを誤解してしまった人たちもいたことは事実だし、私もsakuraの後任がたまたまゆっきーだったから受け入れられたのかも知れないし、もし、ゆっきーじゃなかったら私も、てっちゃんのことを誤解してたのかも知れないし、あの時のことは何にしてもファンの気持ちもすべてが紙一重の差で揺れ動いてしまったわけだけど、今見てもリンカネの最後のシーンは、てっちゃんに感謝しかない。あの時点では、まだサポートメンバーだったゆっきーをステージの正面に立たせて、戸惑うゆっきーの背中を押してくれた。
前に進むために。そこで立ち止まらないために。
答えとしては正解だったんだと思う。
ただ、やっぱり途中の計算式が見えないばかりに、私たちは無駄に不安になったのかもね。
あの頃、hydeも今みたいに強くはなかったから、メンバーもファンも守ろうとするてっちゃんに全部、圧し掛かってたのかもしれないよね。L‘Arc~en~Cielっていう巨大化しかけた夢が。

笑ったのは“宇宙戦艦ヤマトが好きじゃない。宇宙に行って日本人しか出てこないのはおかしい”っていうところ。
確かに、確かに。
っていうか、子どもの頃にこの事実に気が付いたわけでしょ。
やっぱり、てっちゃん、視点が違うんだよ。見てる世界が広いのかもね。
日本に育つと外国人と触れ合う機会ってあんまりなくて育つから、日本人しか出てこなくても不思議に思う子どもってそういなかったんじゃないのかな。だから、世間的にはあんなに受け入れられたんじゃないのかと思う。
あとは、根性体質がダメなところは同感。
ゆんも馴染めなかった経験が痛いほどあるから、無理だなぁ。何を目指してるんだろうって思っちゃう。そんなことしても何にもならないのにって。我慢大会してるならまだ分かるけど。

てっちゃんの話は同感することが多いな。
どんなに悪い友達と遊んでも影響されないっていうのも、子育て観(?)も。
全ては自己責任でしょ。自分のベースがしっかりしてれば、自分をちゃんと持ってれば何事にもブレないはずだもんね。てっちゃんは“自分”ていうものがちゃんとあるからブレないんだよ。だから、てっちゃんはてっちゃんでいられるんだと思う。
マザーテレサの言葉なのに、なぜかてっちゃんの言葉に聞こえてしまう不思議。多分、その言葉がてっちゃんの中でホントに生きて、実践されてるからじゃないのかな?
その中の一文を引用します。
『思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。』

考えていることがやがて言葉になり、言葉となったものがいつか行動として表れ、それが習慣や性格に影響を与え、ひいては運命を招いてしまうというもの。それが善いことでも悪いことでも、自分自身の行いによって運命を招いてしまいますよというマザーテレサの教えです。


2003年の解散説さえも逆手に取ろうとするというより、もともとL‘Arc~en~Cielって転んでもタダじゃ起きないバンドなんだよね。
DUNEの時もそうだったけど、sakuraの時もそうだったし、2003年の時もそう、それ以外にもそれからも何かと色々あったけど、転んだらそこで何かを掴んで起き上がってくる芯の図太いバンドだったよね。見かけによらず。打たれ強いバンド。
最近でいえば、震災で見送られるかと思ったL’20 Anniversary LIVEも見事なまでにやってのけた。きっと、てっちゃんは色々考え抜いたんだと思うよ。L‘Arc~en~Cielとファンと日本にとって最良の方法を考え抜いたんだと思う。しかも、莫大な義捐金を送ってるのに、それを公の場で盛大に言わないのがL’Arc~en~Ciel。多分、彼らL‘Arc~en~Cielにとって、てっちゃんにとって“当たり前”のことをしただけだから、あっちこっちでベラベラ喋らないだけなんじゃないかなと思うけど、個人的にはL’Arc~en~Cielだって義捐金送ってるんだよってたくさんの人に知って欲しかったです。

*価値*
公の場で発言すると違う解釈で取られてしまうこともあった…。
言葉って難しい。ちょっとしたニュアンスで自分の意図することとは全く違う意味で受け取られてしまうことは、なにもてっちゃんだけじゃないと思うけど、彼は特に誤解を招きやすいのかもしれない。
ここで誤解を恐れずに言うならば、“めんどくさい人”だから。
てっちゃんは、思ってないことは言えないし、やれないだけなんだよ、きっと。
それを自分が感じるように、思うように、できることを伝えてるだけなんだけど、受け取る側はそうじゃないこともある。受け取る側は正面だけじゃなくて、裏も観ようとするから結果として捻じれてしまうのかも知れない。しかも、誰も彼もに心を開く人じゃないから尚更、“なんだあの人”ってことになる。
そういう自分も相当めんどくさい人の部類に入るんだと思うけど…。
世の中ってやっぱり不公平で、発する言葉をそのまま受け入れてもらえるような人物がいる一方で、てっちゃんみたいに発する言葉が素直に受け入れてもらえない人もいる。発する言葉の裏に何かあるんじゃないかって探られたりする。
特にてっちゃんは、L‘Arc~en~Cielを見えない何かから(もしかしたら、てっちゃんはそれが何者なのか分かってるのかも知れないけど…)守ろうとするばかりに、その発する言葉が攻撃的に聞こえたり、反感をかったりするように聞こえることがなかったわけじゃない。
でも、それはL’Arc~en~Cielを愛するが故だって、みんなきっと、どこかで分かってたと思う。L‘Arc~en~Cielを守れるのはてっちゃんしかいなかったから、というか、いないから。そういう小さな言葉や行動の積み重ねがてっちゃんに対する誤解に変わってしまったのかな。
苦しい思いをさせたよね。
ごめんね。

てっちゃんは、理想の上司だと思う。
但し(ここ重要!)志が完全に一致すれば…だけど。
志が完全に一致するのならば、同じ場所に向かっていくにはこれほどベストな上司はいないと思うけど、そうじゃないのなら一緒に仕事はしたくない、ただのめんどくさい人。
でも、クリエイティブな仕事をするのなら本当はてっちゃんくらいの人じゃないと本物にはなれないんだと思う。

一見、嫁自慢…。
だけど、嫁のブログみれば分かる。
てっちゃんの嫁、文句の付けどころがないもん。
ていうか、いつも夜ご飯のメニューに困ったときは嫁のブログ見て考えてますけど、なにか?って感じです。
嫁、料理本出せばいいのに。出したら絶対買う自信が120%。

ところで、ヘンなものを世に出したくないという割に、ヘンなものが出回ってるらるくさんですが、それって全部てっちゃんのチェックをすり抜けてるってこと?それとも感覚がてっちゃんと合わないってこと?どっちかだと思うんですが、どうなの?
なんか、厄介だよね。大人の事情ってヤツはさ。
自分のチェックを通らないで世に出て行ったものを“買わなくていい”っていうてっちゃんの気持ち分からなくはないよ。
でも、ファンとしたらL‘Arc~en~Cielの名前の付いたものは欲しいと思ってしまうのが世の常。ファンに大人の事情は関係ないからね。
でも、自分の納得しないものを出したくないと思うのはアーティストなんだよね。
そこに現実問題としてギャラが絡めば、それが僅かでも自分の収入になるかも知れないのに、納得しないものは世に出したくないし、見せたくはないと思うのが本物のアーティストだと思う。だって、妥協したものを出したくはない、見せたくないと思うもの。やっぱり、その時の最上級のものを作品として残したいって思うのがものを作ってる人の本来の姿でしょ。
でも、そんなことは関係なしに出さざるを得ないのが利権の絡んだ厄介な大人の世界。
難しいね。

怒りの論点が同じww
警察官は世の中をよくしたい人が志す職業。ごもっとも。
警察の人、言葉遣い悪い人が本当に多くてガッカリするのとびっくりするのと、本当に残念に思います。人間性疑いますよ。
と同時に、公務員は世の中の人々の為に尽くしたい人が志す職業だと思うんだよね。むしろ、ボランティアでもいいと思って仕事しなければいけない職業。公務員ていう地位の上に胡坐を掻いてるような人は就いてはいけない職業じゃないかな。
さぁ、自分の胸に手を当てて考えてみてくれたまえ!G県N市の市役所職員諸君!!

ソロでのクオリティが下げられないのはコストじゃなく、てっちゃんがアーティストだから。手を抜けないのはやっぱり、てっちゃんがアーティストっていうか、職人だから。
誰か一人くらいソロなんだから手を抜いてもいいと思うんだけど、ソロになっても4人が揃いも揃って手を抜かない。L’Arc~en~Cielじゃないんだし、自分の自由が存分にきくハズなのに、手を抜かないし、クオリティを下げないというか、そういうことが出来ない時点でもう、L‘Arc~en~Cielのメンバーは職人なんだよね。
売れてるのに、売れるのにあんまりそこで商売しようとか思ってないところが職人。
商売より作品をとる人達。
しかも、昔堅気な頑固な宮大工みたいな職人なんだよ。国宝級のものを作り出すような職人が4人そろったら、それだけでまとめるの大変なのは想像つくし、まとまるもんじゃないよね。だって、それぞれカラーの違った厄介な職人なんだもん。

秀吉、信長、家康に例えられるホトトギスの話。
泣くホトトギスを探して来ようとするってのが新しい。
どうしてもこの3択から選ぼうとしてしまうけど、そこをあえて探してくるっていうてっちゃんの考え方。素晴らしい。
確かに鳴くホトトギスなんて存在するのかさえ怪しい気もするけど、必ずどこかにいるっていうのは分かってる。でも、それを見つけられるか見つけられないかなんだろうな。
多分、見つけてしまうのがてっちゃん。3択してしまうのが凡人…。


*エンタテイメント*
ヘンな格好(衣裳)してるかどうか率で言ったら、ダントツでけんちゃんだと思うんですよ。
ちょっと、歴代のけんちゃん画像を集めて欲しいんだけど、どの時代のけんちゃんも???ってなりません?
近年は結構、あんなイメージ(柄シャツ+ジャケット)だけど、その銀のベストどうなのって時期とか、。
てっちゃんはそういう意味でならいつでも安定してるよ。
ただね、弄りやすいだけ。見たことないのとか、柄on柄とか、わりと他のメンバーが単色(主に黒)なのに対して鮮やかだから目を引くし、誰もやらないチャレンジをしてくるから…いつも弄り倒してホントにごめんなさい。
あと、hydeが予測不可能なのに対して、てっちゃんは予測がある程度可能なんだよね。例えば味スタだったらFC東京と東京ヴェルディのホームだから、サッカー絡みで来るだろうとか、日産スタジアムだったら、横浜マリノスのチームカラーがトリコロールだからそれ絡みでくるだろうとか……。だから、つい、“ホラ!来た!”って調子に乗って弄ってごめんなさい。
ただ言いたいのはそこに愛があるから、言えちゃうんです。嫌いじゃないの。それだけは分かって!
そして、ネタにしてみたいだけなの!

で、一言どうしても言いたいのは、ランボルギーニとかフェラーリとか、恥ずかしくて乗れないんじゃなくて、買えなくて乗れないの…(´;ω;`)グスン
てっちゃんに分かってもらえるかしら?買えなくて乗れないのよ?
もし、フェラーリ買えたらそれでライヴ会場乗りつけるけど、いいかしら?
買えたらフェラーリもランボルギーニも乗ったる!もしくは、買ってくれたら乗ったる!!
ちなみにカマロが好きです。黒でお願いします。(安上がりでしょ♪)

L‘Arc~en~Cielのファンは根強い。
根強いっていう表現が正しいのかどうか分からないけど、本にはそう書いてあるんだけど。
いや、根強いんじゃなくて、根強いんじゃないかしら?
確かにインディーズの頃からのファンの人もいるし、十数年ファンですっていう人も沢山いる。
hyde の言葉を借りるなら『こんな愛想の悪いバンド』なのに、ファンが離れないのにはそれなりの理由がやっぱりあると思う。
ただ正直なところ、どんな理由があってみんなが離れないのかは分からないけど、いつでも基本がブレないし、てっちゃんが言うように、その場凌ぎのこととは無縁だったからだとは思ってる。時には大人の事情でブレてるように見えなくもなかったけど、どんな時代でもメンバーそれぞれが流されることなく、歩いてきたからだと思うよ。いや、もしかしたら流されかけてた人もいたかも知れないけど…、もし、いたとしても結果として流されなかったってことはてっちゃんが頑張った証拠だと思う。
あとは、私達もL‘Arc~en~Cielに育てられたってところがあったと思う。
歳を追うごとにS度に磨きがかかるのがらるくさんなので、L‘Arc~en~Cielのファンをやってくには頭が柔軟だったほうがいいんだと思う。何でもネタにして楽しめるのがいいところだと思うんだよね。例えば、L’20のツアーはホントにチケット取るのに苦労したけど、実際に参戦できなくてもツイッタ―上でエア参戦したりしてたでしょ。目の前になければ想像で補う、活動停止なら臨機応変にソロを楽しむ。一見、悲しいことのような文字列だけど、私達はホントに楽しいし、目の前にL’Arc~en~Cielがなければ、いないなりの楽しみ方ができるほど、頭は柔軟性に富んでる。(富んでしまった。が正解かな?)
考え方ひとつだと思う。
愛想が悪いなら素晴らしい作品を発信してくれればそれでいい。
そんなことをカバーしても有り余るくらい、L‘Arc~en~Cielは期待を裏切らないバンドだと思うよ。(良くも悪くもだけど)
それに、時代とか時間とか日常から切り離された空間がある種、L‘Arc~en~Cielを構成している要素なんだと思う。だから、そういう世界というか、そういう空間を私達は楽しんでるんだと思う。
それに、一度離れてしまってもまた、戻って来てる人って意外といるよね。(そういう私もだけど…)
みんな、L‘Arc~en~Cielの頂上もどん底も味わいながら、それでもまた、いつか見えるかもしれない頂上に向かって歩き始めてしまうのは、L’Arc~en~Cielっていう船外に出てみたけどそれ以上に素晴らしい作品には出会えないって思い知らされるところがあるんだと思う。
それと、なんだか分からないけど、ある種の中毒性っていうか、麻薬的な効果も持ってるような気がしてる。


声にはうるさいというてっちゃん。
それは、やっぱりhydeと出会ってしまったからなのかな?
理想のバンドが作りたくて惚れ込んだhydeの声は、てっちゃんにとって一番身近な素晴らしい声なんだろうと思う。推測でしかないけど…。
それ故に、なかなか納得できる人がいなくて楽曲提供もしてこなかったてっちゃん。
いや、もし本当にそうなんだとしたら嬉しい。



*関係*
結構報道からのバッシング。
正直なところ、あまり知らなかった。
基本的にプライベートで何してようが、誰と付き合ってようが、ホントに関心が薄かったから、そんなに酷いバッシングがあったことにも気づいてなかった。
もちろん、新聞に掲載された経緯も。その順序も。
だから、てっちゃんが結婚するって聞いたとき“あぁ、そうなんだ。”くらいにしか思わなかった。至って他人事。
だから、“おめでとう”とも思わなかったんだよね。(まぁ、普段からおめでとうなんてホントに思うこと滅多にないけどね。)
正直なところ、L‘Arc~en~Cielと言う作品に影響しなければ、結婚しようが離婚しようが、はたまた不倫してようが関係ないお話。
なんだけど…、L‘Arc~en~Cielって決して日常を歌って表現してるバンドじゃないし、Tシャツにジーンズ履いて歌ってるバンドでもない。それにそんなL’Arc~en~Cielを求めてはいない。
私たちはどこかでL‘Arc~en~Cielに非日常なもの、俗世間とは異世界のもの、ある種のファンタジーを求めてるところが少なからずあると思ってる。っていうことは、日常世界と密接したような“結婚”ていう問題は、認めたくないファンもいたんじゃないのかな?
それもファンとして分かる話。
でも、ふと思うのはその時バッシングしてた人って、今もファンでいたりするのかな?
きっともう、いないと思うんだよね。そういう人ってきっと、一過性のファンだったりするんじゃないのかな?
ホントにてっちゃんのこと好きだったら、その時は素直に認められなくても、納得できなくても、てっちゃんが笑顔でいられることがファンにとっても幸せなことだと思うもの。
作品の中で苦しんでいても、泣いていても、現実世界では笑っていてほしいってのは、ファンなら誰しも共通のことだと信じてる。
ただ、やっぱりそのときバッシングしたのが一過性のファンでも、従来からのファンでも、こちら側からてっちゃんを傷つけてたっていうのは、なんだか申し訳ない。
そこに気付いてあげられなかったのも、ごめんなさい。
気付いたとしてもきっと、何ができたわけじゃないだろうけど、同じファンとして心苦しいです。
何が心苦しいってステージに立ってる時までそんな思いさせてるなんて全く知らなかったから……。切ないです……。
一言言わせてもらうならば、メンバー個々のファンもいるけど、そこにそのメンバー1人だけを観に来てるわけじゃないと思うの。
L’Arc~en~Cielの世界、作品は、4人が揃わなかったら成り立たないものだし、1人が欠けたらそれはもう、作品として成り立たないと思ってる。少なくとも、L‘Arc~en~Cielのライヴでは、個々を観てるわけじゃなくて、L’Arc~en~Cielという作品を観ているし、それは人によっては個々のメンバーを通して観てるかも知れないけど、総じてL‘Arc~en~Cielという作品を観ているんだと思う。
とあるバレエの先生の言葉で『お客様は、あなただけを観に来てるんじゃない。あなたを通して一つの作品を観に来ている。だからどんなに苦しくても、苦しい顔をしない。何でもないって顔の上に、役になりきる。素顔がステージで出てしまった瞬間に作品としては大失敗になる。』というのを聞かされたことがあるんだけど、てっちゃんはまさにこれを実行してたのかな……と思うと“tetsuya”という役どころの深さを知る。


*運命*
てっちゃんは、hydeのマネージャーが来たとき何を思ったんだろう。
やっぱり、勘のいい彼は何かを察したんだろうか……。
封筒の中の手紙と借りたままだったCD。
“なんだよ、恋人同士の別れ際みたいな真似しやがって”……これは、私の感想。
10年以上借りてたCDをてっちゃんに、手紙と一緒に返そうとするhydeの姿がなんだかそう見えた。手紙と一緒に指輪を返すみたいに…。もしくは、離婚届と一緒に指輪を返すみたいな……。
その手紙には、何が書いてあったんだろう。
“辞めたい”その4文字をてっちゃんはどんな思いで見つめたんだろう。
“hydeが決めたことだからひっくり返らない”
“hydeが決めたことだから”っていう、その言葉がすごく重いなって感じた。
苦しいことも辛いことも一緒に乗り越えてきた“戦友”だからこそ知り得るその言葉の重み。きっと、てっちゃんにしか分からない。
hydeが自分の思いを手紙に認めて、マネージャーに託したその思いは、てっちゃんにしてみれば、離婚届を突き付けられた感じだったのかな。
てっちゃんは、この話からすぐに動いたんだと思ってたけど、実際はそうじゃなかったんだね。hydeを説得して、思い留まらせてってよりは、hydeとその思いを共有することでL‘Arc~en~Cielを前進させた。それでも、きっと本には書かれない部分でたくさんの努力があったんだと思う。hydeとすごく話をしたんだと思う。
HYDE本とtetsuya本と両側面からの話。
言葉としては“脱退”だの“解散”だの不穏な別れを感じさせる言葉の羅列でしかないけど、その中にものすごくお互いへの愛を感じた。
“hydeが決めたことだから”っていう言葉にも、hydeを信頼してるてっちゃんの姿が思い浮ぶし、自分の思いを文章と言う形にしても、きちんと受け止めてくれると知ってるてっちゃんを信頼してるhydeの姿が思い浮かんで、二人の関係性を垣間見た気がする。
二人の間に思いやる愛情があったから、お互いを理解しての言葉だと思うし、行動なんだと思う。それは、この言葉にも通ずる思い。“オレはてっちゃんがいいと思う”リーダーを決めるとき、hydeが言った言葉。
今なら、てっちゃんがリーダーに相応しい人物だってことはみんなが分かる。結果が出てるから。
L‘Arc~en~Cielが歩む道標を示したのも、その時々で決断を下してきたのも、今があるから間違ってなかったと言える。
バンド結成当時、てっちゃんの資質を見抜いてたhydeもやっぱり、先見の目を持つ人なんだと実感した。
それと、この話を読みながら、メンバーがまだ大阪にいた頃、4人(hyde、tetsu、ken、sakura)で鍋を囲んでたっていう話を思い出した。仲睦まじい光景がまだあった頃。
L‘Arc~en~Cielって昔から異次元な空気感を生み出してたけど、微笑ましい話もたくさんあったよねって、急に思い出して勝手に泣けた。
いつから、4人は鍋を囲まなくなったんだろうっていう思いと、いつまでも鍋を囲んでたら今はなかったかもしれないと思う気持ち。
少しずつ、少しずつ、メンバーとメンバーの間が遠くなっていくような感覚はあったけど、今は尚更。ただ4人がそこにいるだけで泣けてくるって、結構キテルと思うんだよね。
だから、ライヴだと4人の登場で泣き、作品で泣きってずっと泣いてないといけない…。(けんちゃんのMCではだいたい、笑うけど…)
もう、この距離感は縮まらないのかなと思いながらも、ときどきはまた誰かの部屋で鍋でも囲んで、4人でいることが当たり前になって欲しいと願ってやまないです。
本当に願うのはL‘Arc~en~Cielの運命が輝いてますようにってことだけ。
4人でいてくれるのが、私達の最大の幸せです。
そして、時々はアルバムだして、ライヴして、DVD出してくれたら、生きていけると思います。

コメットさんの話。
確か、2009年の11月7日……。
実際にはそこから数日遅れて情報が入ったんだと思う。
『新聞の片隅にコメットさんと同姓同名の人、しかも同年代の人が事故ったっていう記事が載ってるけど、まさか、コメットさんじゃないよね?』
その、まさかがコメットさんだった。
コメットさん、その姿を確認するにはDVDが一番わかりやすい。
金髪で坊主の人。L‘Arc~en~Cielの舞台監督さんです。
私がその存在に気付いたのは、正直なところ分かりません。気付いたらいた…みたいな感じで、気付いたらいるのが当たり前の存在になってました。
この事故当時、L‘Arc~en~Cielは活動休止中。
コメットさんが亡くなったことに対しての悲しみと同時に、2011年のL’Arc~en~Cielのライヴはどうなるんだろうって多くの人が思ったはず。気付いたらいるのが当たり前だったから、コメットさんなしには2011年のライヴは考えられなかった。
私たちですら、そんな気持ちになってたんだから、てっちゃんは苦しかったに違いない。
悲しい、悔しいより苦しかったと思う。
hydeは泣いただろうな。
そして、てっちゃんと『哲学』を一緒に作ってきた田中学さん。
ハワイで、やはり事故で亡くなってしまった。
L’Arc~en~Cielの日に……。
人ってこんなにも簡単に死んでしまうものなんだって思わされた二つの事故。
不覚にもようつべでハワイでbye-byeを歌うhydeの動画を見てしまった。
途中で泣いてしまって歌えなくなるhyde。それでも、天に届くようにと歌おうとする姿が痛すぎて見ていられなかった。
あんなhydeは見たことない。
自分の身近な人の死は、こんなにも絶望的なものになってしまうんだ。こんなにも苦しいものなんだって、改めて思わされた。
周囲の人を大切にするてっちゃんだから尚更。
そんな状態でもステージに立たなければいけないなんて、なんて酷な仕事なんだろう。
でもね悲しかったら泣いてもいいよ。嬉しかったら笑ってよ。
いつだって、私達はその思いを受け止めていくよ。





*****





本を読み終えて気付いたことは、“あぁ、やっぱり自分の中心にはhydeがいて、そっち側からの視点で見てるんだな”ってこと。
てっちゃんが、“何度もL‘Arc~en~Cielを辞めたいと思ったことがある”ということにすぐに気付けなかった自分がいたのにびっくりした。

最初にてっちゃんのことを知ったのはもちろんL’Arc~en~Cielのベースの人として。
こんなこと言うとてっちゃんは怒るかもしれないけど、がっつりヴィジュアル系の人に見えてたよ。てっちゃんが一番……。
それから、珍しいベース弾く人だなって思ってた。社長も言ってたけど、ベースでリズムを刻むんじゃなくてまさに“歌ってる”っていう表現がぴったりとあてはまる演奏だったから。
てっちゃんは、ホントに出会った時から誰よりもL’Arc~en~Cielのことを愛情をもって育ててたんだと思う。ホントに育てたんだと思う。時には優しく、時には厳しく。言うならばL‘Arc~en~Cielのお母さんだよ。
hydeのことをすごく愛情もって接してて、その言葉の端々だったり、行動だったりに現れてたように感じる。
また、その創り出されるてっちゃんの楽曲は確実にhydeをボーカリストとして育てたよね。あんなに難しい旋律の歌を、今や音程も立派に歌えるようになったのはてっちゃんのおかげ。
私たちはてっちゃんの努力も根回しも、今後も見ることはできないだろうけど、てっちゃんがキラキラとアイドルしててくれれば嬉しいです。
てっちゃんのキラキラ指数が、てっちゃんの幸せ指数だと思ってます。
どうか、これからも素敵な作品を作り続けて下さい。
それから、こんな感想をどうか許してね。


ホントに素直じゃなくてごめんなさい。






















ムダに長くなった……。
まさか、最後までお付き合い下さった方がいらっしゃったらありがとうございます。
全て、ゆんというフィルターを通した感想になりますので、ご了承ください。
ここまでお付き合いくださいまして、ありがとうございました。


tetsuyaっていうカテゴリで書きたかったけど、多分、今後使う機会なさそうだから作らなかった……
愛はあります。愛は……






続きより12月28日、31日、1月8日分、拍手コメントお礼です↓
2013-01-07 00:40 | カテゴリ:日常
新年明けました。
おめでとうございました エッ(・д・;≡;・д・)エッ…アケチャッタ…(´∀`○)

ヽ(*゜ー゜)人(*∂∀6)明けましておめでとうございます。今年もHYDE共々、†Ciel et Soleil†をよろしくお願いいたします(`w´*)人(ン、*)ノ


ようやくこのメンバーで集まれた新年会です ヤッタァ━━━v(*´>ω<`*)v━━━ッ!!
集まれそうで、集まれなかったんだよねぇ…。
いつも、ゆんのことを温かく見守ってくれる力強いお友達です。


今回は新年会という名の女子会プランでお願いしてあったので、新年会といえどもおっさんくさい雰囲気はありません!
ひたすらお洒落です d(≧▽≦*d)
こんな感じ。
DSC01471_convert_20130106201428.jpg
♪乾杯~。
ピンクのスパークリングワイン。
ビエッΣ( ̄□||i||iorz...
ブレておる……(´;ω;`)グスン

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*前菜3種
 ・海老とアボカドのカクテル仕立て(キラキラヒアルロン酸ジュレを添えて)
 ・野菜たっぷり!3種の具沢山生春巻き(チキン・海老・サーモン)
 ・よくばり姫のカルパッチョ サラダ仕立て(細魚)

ぎゃぁぁ (○Д○;)マヂッっiilllill
写真撮るの忘れた!!
*サーロインのタリアータ 赤ワインソース

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*季節鮮魚のこんがりバター焼き

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*ハニートースト ストロベリー

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*パティシエ特製スイーツ食べ放題 

3時間てあっという間なのね……。
たくさんお話ししたようで、そうでもないし、普段お喋りする人がいない引きヲタなゆんには貴重な時間でした。気兼ねしなくていいメンバーだからこそ感じられる、ほんわかな雰囲気が大好きです♪
明日からはまた、誰とも会話しない日が続くと思うとすでに .:*~*:._.(寂´・ω・`、)ショボボボーンなゆんさんです。

少しでも、楽しい時間を共有できただけでよし!とするか。(珍しくポジティ部)



そして、お土産も頂きました。
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Rodda's社のクロテッドクリームとスコーン4種。(胚芽、レーズン、紅茶、プレーンかな?)
わぁっぁ―――――――――――。スコーン、大好き。シファーズですかっ?
クロテッドクリームは懐かしい味で大好きです。
ホントにいつも、おいしいお土産をありがとうございます。
なにかお返しせねばと思うけど、これと言っておいしいものが見つからず……。どうしたら…いい…かしら?








そういえば、大学時代のお友達*くんちゃんが久しぶりにみっちゃんとムーミンと女子会したって、年賀状に書いてあったな……。
ゆんもみんなに会いたいよぅ。
何を隠そう、大学時代のお友達も濃ゆいメンバーです。
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